来てみたかった爺さん婆さんの原宿 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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帰りに、巣鴨地蔵商店街に来てみた。
菊まつりをやっていてその所為か混雑は半端ではなかった。
何か土産でも、と思って見たが何処も人、人、人、人。
そして、その殆どが中高年の人々。
さらに、女性の比率はかなり高い。
商店街の通りはその婆チャンやオバチャン達がビッシリ、よりもベターッと隙間もなく歩いたりしていた。
そのうえ名物らしきものを売る店の前にはかなりの人の列。
その中を歩いて見たが、顔馴染みのおばちゃん達の挨拶はなんとハイタッチ

私などは、直ぐに人の数に酔ってしまい、早々に退散と成りましたが、巣鴨地蔵商店街の皆さんは元気でした。

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