私の誕生日・・・還暦 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

今日、7月16日は私の誕生日だ。
毎年巡って来る日なのだが、今年は格別の感がある。
何故かと云えば、還暦だからなのだが、よく60年生きて来れたものだと我ながら思う、昨今である。
1歳に成る前に当時住んでいた家の二階から階段を転げ落ちたり、小学校入学を目前にして、タクシーに撥ねられたり、20歳の初めにはやはり交通事故で脳が飛び出す程の怪我で意識不明で医師も死ぬのは間違いないと太鼓判
⁈を押すも奇跡的に助かる。
20代最後には、当時アメリカでブームだった超軽量機(マイクロライト)で高度600mから墜落、尾骨を折ったものの大事には至らず。
この後も前も、危ない場面は幾つもあり、それだけでもよく生きて来れたなと思う。
写真は、ひと足早いバースデープレゼントだ、履き心地の好いサンダルだ。
さあ、今日から次の10年を、このサンダルを履き、しっかりと地に足をつけて進んで行こう。
!さっきうっかり写真だけを送信してしまいました。
何卒、お許しを。
更に、このブログの前は写真だけ送信してしまいました。
あれは一日早いバースデープレゼントです。