呟きそして溜息 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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少々、飛躍し過ぎという、読者のお叱りを覚悟で申し上げたい話が有ります。

この国には、過激派を名乗る集団は在るが、私の若かりし頃の様に過激ではない。

政治結社がテロに走る事はない。

法の網をかい潜る、悪徳政治家に天誅を下す様な国粋主義者が居る訳でも無い。

もちろん、暴力を肯定するつもりはない。

暴力を根底に据えた政(マツリゴト)などは論外である。
しかし、ここ最近の政府、とくに総理の国民を馬鹿にしきった言動がまかり通る風潮は、なんなのか、行儀の良い国民の対応を好いことに、無責任な発言を連発し、公約は守らず、震災復興、原発問題の解決は進展せず。
国民を欺く、情報の隠蔽、書ききれないほどの愚行。

クーデターなど日本では有り得ない。それを好いことに、やりたい放題。
もはや、天罰の下るのを待つしか無いのか。