ニュージーランド | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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時間が経つにつれ、地震の被害が、明らかに成っている。

自分の脚を代償にして瓦礫の中から、生還した若者も居るそうだ。

胸が痛い。

日本のレスキューのレベルは、非常に高いと聞く。
ただ、海外への救助活動の時の対応が遅いと感じるのは、私だけだろうか。
難しい命令系統の事は、判らないが、救助活動は、非常時の出来事。
平常時の対応が当て嵌まるわけもない。

国家間レベルの政治、外交上の問題は、様々在るのだろうが、優先されるべきは、被災者の人命である。

被害発生から、分刻みで生存率は下降するそうだ。

規則よりも、人を救おうと云う、大感情に裏打ちされた救助を、最優先にした行動が望まれる。

こうしている間にも、カウントダウンは続いている。
助ける人も、助けられる人も、頑張って欲しい。