正月も、はや半ば… | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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私は今、著しく体調を崩している。

昨年後半から体調不良は続いていた。

自分自身に見て見ぬ振りをしてきたと云うことだ。
歩けなくなってしまった。
寝たきり状態、とまではいかないが、それに近いのも事実だ。

血圧は、200を下る事が無くなって久しい。

2年以上、医者にも掛からず、やって来た報いであることは、説明を受けるまでもない。

諦めて、3日前に医者に…。

血液検査を受け、胃カメラも呑むことに、薬も服用するようになった。

今、私の身体の中で医薬品の応援をうけながら健康回復への戦いが始まっている。

微熱が続き、脱力感と身体のあちこちの疼くような痛みは、半端ではない。

とにかく、戦うしかない。