遅ればせの謹賀新年 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

高田龍の夢か現か-101228_122527.jpg

高田龍の夢か現か-101224_135320.jpg

年末も慌ただしく過ぎて、各地で年頭から大雪の被害が出ている中、私の住む街は、天候にも恵まれ、穏やかな正月でした。
ぼーっとしていたら、正月もはや五日。

家から10㌔ちょっとの処に在る郊外型大規模店舗、早い話がショッピング・モールの様な処だ、中に入って驚いたのは、当たり前と云ってしまえばそれまでの事なのだが、年末年始、所せましと陳列されていた正月用品群は消え失せ、節分の豆や、新入学の為のランドセルが列べられていた。

何故か、新年のスタートに遅れをとった様な気分にさせられた。

ともあれ、今年も宜しくお願いします。

私、50代最後の一年を、稔り多き一年にするべく、頑張って参ります。

皆様にとってもより良き一年で在りますように。