京都でお世話になりました 元タクシー乗務員の内緒話 -34ページ目

京都でお世話になりました 元タクシー乗務員の内緒話

京都の元タクシー乗務員が運転手時代の話から時事ネタ、プライベートな話まで好き勝手に語ります
ワガママ気まま人の意見は気にしない空気は読まない私なので何が飛び出すかはわかりませんので…

夜勤を続けていると、時にとても眠くなる事があります

やはり体にどこか負担がかかっているんでしょう

そんな時、私は決して無理はせず、いさぎよく寝ます    


ただ、気持ちの奥ではもっと稼ぎたいと思っています



車のシートを倒して寝るんですが、クラウンのシートはとてもフワフワして寝心地がいいんです(笑)

ついつい爆睡してしまい、気がつけば朝、なんてことも何回もありました



なぜかこのパターンの夢が多い夢


いつも通りに車を運転してはいますが、思いっきりシートを倒して運転しています


危ない!


車を停車させようとブレーキを踏みますが、全然効かない!


ブレーキが効かないんです!


慌てて目を覚まします

夢か…


このパターンの夢、運転手なら誰しもが見る夢のようです




少し危ない夢



今日も無事に仕事を終えました

今から車庫に帰ります

あ~疲れた(笑)


しばらくするとうっすらとエアコンのコンプレッサーの音が…

自分が寝ていた事にやっと気づきました


あかん!まだ仕事終わってへん


慌てて時計を見ると予約を頂いてる三十分前

助かった…


夢やと気づかず、そのまま仕事を終えたと勘違いして寝ていたらと思うと背筋が凍りつきました

私はこの手の夢で何回も冷や汗をかきました(笑)




そんな事あるわけないやんと思う夢



私はいつも通り街を流していました

そして、立派なお家の前で停車

しばらくするとお客様があらわれました


私は車から出ようとしましたが、両腕が思うように動きません

それでもどういう訳かなんとか外に出ました


お客様、お待たせいたしました


どうぞ!っとドアを開けようとしましたが、両腕が今度は首の後ろにひっついて動きません


私は困ってしまい


お客様、申し訳ございません

腕が、腕が動かないんです…



私はなんとか腕を動かそうともがき苦しみながら、やがて目が覚めました


目を覚ました私は両腕を首の後ろに組んで寝ていたので、両腕ともしびれが切れていて動かない事に気づきました


そういう事やったんや…


我ながら、なんとも間抜けな夢です



仕事中に見る夢はほとんどが仕事の夢でした

いつも気にしていたんでしょうね



でも、家で寝てる時にも仕事の夢を見る時がありました

だいたいが仕事が終わって家に帰る夢です

機嫌よく家に帰る途中で夢が覚めます


現実の世界では今から仕事に行く時間です


この夢を見た直後にもう一回会社に向かう準備をしている私がいるわけです


え!また仕事せなあかんの?


それは本当に辛く悲しい出来事でした
 (笑)


次回は安全運転についての話です

面白くないかも知れませんが、タクシー乗務員としては避けては通れないテーマです

ただ、この話を知ってタクシーに乗ると、違う目線でタクシーを見てしまうかもしれませんよ!(笑)