夜勤の乗務員を続けていると、やはり目の疲れとは無縁ではないです
疲れたと思えば早めに休んで回復を待ちます
しかし、流しのタクシー乗務員というのは良い乗務員も悪い(笑)乗務員も貪欲に走り、お客様を探します
いつもビックリする場所
北向きに走行していて川端丸太町を北へ行ったあたり
ここには50メートルおきくらいにオービスが設置されています
なぜか毎回ドキッとしますが、よく見るとただの四角い箱のようなゴミ箱みたい(笑)
なんででしょ?違反してないのに反応するのは(笑)
お客様が手を大きく上げて待っていてくれている
これは市内全般で、特にバス停付近での話です
手を大きく、やや前気味に上げて私が来るのを待ってくれています
車をやや寄せ気味に近づくとただの街路樹で枝が張り出していただけです
しかも、五メートル程の大きさ
(笑)
それでもお客様に見えてしまうんです
(笑)
他にも白川通りの南向き
ある場所にフラミンゴの人形があるんですが、ピンクの服を着たご婦人に見えます
夜間警備員
ちゃんと赤いやつ振っといてくれんと中に手を上げてるように見える人がいます
しっかりと頼みます(笑)
今までの話は私をはじめ、何処の会社の乗務員も経験しているあるある話です
ついでに深夜に見た錯覚であってほしかった話
京都盆地を地図で見るとわかりますが、三方が山に囲まれています
市内から少し走るだけで、山深く野生動物が沢山いる事が推測できます
こんな深夜にある所から川床や貴船神社で有名な貴船へ
どのお店あたりでご降車されたのかは忘れました
私はとりあえず、べにやさんを過ぎた所にあるバスプールへ休憩しに行きました
車から降りると清流の流れる音、澄んだ空気を独り占めです
(笑)
しかし、なんか視線を感じます
よく見ると真っ暗なバスプールに大きな目が無数に見えます
野生の鹿です
しかも私が一番奥にいて出口にも鹿
鹿、鹿、鹿(笑)
大袈裟ではなく、100頭くらいはいます
ものすごい群れです
私一人やったのか逃げる気配がありません
私は車に戻り、車のライトをハイビームにして追いかけ回し、なんとか脱出に成功しました
めっちゃ怖かったです
野生の鹿は季節やその時の状態によっては怖いんです
うちの車も鹿との事故、たまにありました(笑)
突然横っ飛びでぶつかってきますから逃げれないそうですよ!
次回は なぜか時間通りにつく不思議 です
この仕事をしていますと、飛行機の時間や新幹線の時間になんとか間に合うように行ってほしいという無理難題を言われる事があります
中には会議に間に合わないとか…
なんでもう少し早く用意せえへんの?なんて思いますが、私がいけると感じた場合はすべて間に合いました
不思議ですが…