伏見稲荷大社
全国に約30.000社あるといわれる
「 お稲荷さん 」の総本宮
その歴史は古く、稲荷大神様がこの地に御鎮座されたのは711年
しかし、それ以前から信仰があったとの説もあります
伏見稲荷大社では、いろんなところでキツネさんがいたはり、いろんな物をくわえたはります
玉、鍵、巻物など…
正面から入ると真っ先に目にする
楼門のキツネさんを見ますと…
向かって右側のキツネさんは玉を、左のキツネさんは鍵をくわえたはります
話は変わり、花火の季節
江戸時代、花火屋の間では稲荷信仰がとても流行り、花火屋は稲荷の氏子なんて言われていたとか…
玉や~、鍵や~なんて掛け声をご存知だと思いますが、これは玉屋さんと鍵屋さんという花火屋さんの屋号
この屋号は楼門にいるキツネさんのくわえている、玉と鍵から頂いた屋号だそうです
千本鳥居
実際は三千本以上あります
千本鳥居は実は明治時代以降にできたんですよ
伏見稲荷大社の境内は広く、稲荷山という山一つが境内になります
この山にも多くのお社がありますが、それをつなぐように鳥居の道が続きます
ぜんぶ歩くと約一時間半です
この鳥居はすべて奉納されたものです
よろしければお一ついかがですか?
初穂料は大きさにもよりますが、
175.000~1.302.000円から(笑)
横から見ると
おまけ
伏見稲荷大社からは中途半端な距離にある(タクシーワンメーター)京都屈指のうどん屋さん
市内の行列店よりこちらが○
大河 さんの、鳥マイなんちゃらうどん
(笑)
京都に起こしの場合は是非どうぞ!
場所や評判は、伏見 大河で検索(笑)
大将の人柄も良し!




