昨夜は、タワーレコード渋谷店の地下「STAGE ONE」で開催の、真野恵里菜新曲「春の嵐」発売イベントに行ってまいりました。今一番、ハロープロジェクトでホットなアイドルと言えましょう。
イベント直前に到着したため、ライブを見られず、テンションがやや上がり切れませんでした。こういう販促イベントは、最近色々な方がやっています。CD不況で、配信が主流化していますから、売るのは必死になります。
結局、イベント後に開催の握手会に行けました。「真野ちゃんの笑顔が大好きです」と言うのが精一杯で、それ以上の余裕はありませんでした。真野ちゃんの返事は聞けずに流されました。想定内の高速握手会でありました。(列の後ろから係員が結構な勢いで剥がしていきます)
明日以降の、新宿や川崎で頑張りたいと思います。どうしても言いたいことは言えず、消化不良は否めずでした。アイドルの場合は、その新曲を聴くというよりは、お目当ての方に会いに行くというのが目的です。
会場はすごい熱気でした。やや息苦しかったです。真野ちゃんと出演したエッグファンはすごく必死でした。正直私は、勢いに負けちゃいました。ライブは300人が参加でした。夕方にはライブに参加できる整理券はなくなりました。火曜日なんですが。
今週末までイベントは続きます。行けるものには行きたいと思います。
最近は、バンクーバーでの世界最高峰の戦いを楽しんでいます。私は九州出身なので、スケートを少しやった程度です。スキーは中学生の時に1回行って、それっきりになってしまいました。九州ではなかなか冬のスポーツを楽しむ環境はありません。
一生のうちで1回は生で見たいものです。まずは、日本選手権か世界選手権ぐらいからになるかと思いますが。今年はスポーツ観戦に行きたいので、暇を見て画策中です。
オリンピックは今月いっぱい開催ですから、じっくりと楽しみたいと思います。この後は、フィギュアスケートが楽しみです。
今日は、最近暗すぎるニュースばかりの日本を勇気付けるようなことが起きました。オリンピックのスピードスケートでの2つのメダルの獲得です。本当に素晴らしいものです。
スピードスケートは日本の得意種目と言われています。12年前の長野での男子500mでの清水宏保の金メダル(8年前のソルトレイクシティは銀メダル)は、私自身よく覚えています。これまで銀は3個、銅は8個のメダルを獲得しています。前のトリノでは、まさかのメダルなしに終わりましたが。今回は1種目での複数のメダル獲得です。これは、18年前のアルベールビル大会男子500mでの黒岩敏幸(銀)、井上純一(銅)以来です。この種目では通算8個目、9個目のメダルです。これはスピードスケートの全種目の中で一番多い数です。
まだまだ種目はあります。後に続いて欲しいです。これまで、私たちでは想像できないくらいの不断の努力と計り知れない苦労があったと思います。もちろん目指すのは世界の「頂」、つまりは「金メダル」です。「銀」や「銅」を狙うはずはありません。みんな「金メダル」が欲しいんです。ただ、結果はそういうわけに行かないこともあります。今回メダリストになった2人は、決してこの結果に満足していませんでした。それはそうでしょう。「頂」にいるわけではありませんから。競技中、整氷車の故障というアクシデントもありました。
期待とプレッシャーを感じつつ、本番で最高の滑りを見せるのは、並大抵のことではありません。メダル獲得、そして入賞も簡単なことではありません。2人の精神力には脱帽です。私自身の困難なことって言うのは、ある意味、どうってことはないんでしょう。
最後に、長島圭一郎選手の銀メダル、加藤条治選手の銅メダルおめでとうございます。次回、これを越えるメダルを獲ると本当にすごいなと思います。心からお祝いしたいと思います。日本が少しだけ明るくなったようなニュースでした。
