"愛の手療法" 触れるだけであらゆる症状が緩和!キクリン先生の愛の手道! -5ページ目

こんばんは。

 

KikuRyuです。

 

本日のテーマは、

 

「腰の痛みは骨の歪みが原因じゃないの?

本当の原因は〇〇だった…」

 

なぜ、今あなたにこの話が必要なのか?

厚生労働省の資料によると,

 

なんと腰痛全体の85%が原因がわからないと言われています。

 

それ以外の原因がわかるものが、

 

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など。

 

あなたは、これを聞いてどう思われますか?

 

腰痛で病院へ行っても原因がわからないと言われる可能性の方が高いとも言えますね。

 

僕がよく患者さんから聞く言葉が、

 

「病院に行ったけど、レントゲンで何もないって言われたし、結局、湿布薬と痛み止めをもらっただけ…」と。

 

これだと根本的な解決にならない。

 

僕も患者さんの腰痛について、

 

一年目の頃はよくわかっていなかった。

 

しかし、オステオパシーに出会ってからはわかるようになってきた。

 

それ以外にも原因を探る方法は色々ある。

 

この問題で一番重要なのは、

 

患者さん自身が、

 

「本当に原因をわかるには、どこへ行ったらいいかわからない」ということ。

 

もし、あなたも腰痛でお悩みならぜひ参考にしていただきたいお話です。

 

では、骨の歪みではないのにどうして腰痛が?

※腰椎レントゲンの画像

https://stat.ameba.jp/user_images/20181023/00/ryu515430/45/27/j/o1600201214289234664.jpg@@1600@2012

腰痛で原因がわかっているもので言えば、

 

腰部の構成要素である「椎間板」や「腰椎」や、「靭帯」や「筋肉」、「神経」

 

などの組織が機能を破綻を起こしていると考えることができます。

 

僕が先日施術させていただいた20代女性の方は、

 

骨の歪みは多少あるものの腰痛に影響の及ぼすほどのレベルではなく、

 

「椎間板」や「腰椎」や「靭帯」、「筋肉」、「神経」の問題でもありませんでした。

 

つまり、病院に行っても原因が特定できない腰痛でありました。

 

話を聞くと、ずっと接骨院に通っているとのことでした。

 

そこで、「腰が曲がっている」と言われたとのこと。

 

それが影響していると言われ、そのせいで腰痛になっていると本人は思っていたそうです。

 

また、臀部の筋肉(お尻の筋肉)が過緊張状態になっているために

 

そこをほぐしてもらうと腰が楽になるから

 

それで対処してもらっていたと。

 

ただ、いくらお尻の筋肉をほぐしてもまた過緊張状態になり、

 

そうなるとまた腰痛が出現し、

 

イタチごっこであったと。

 

 

では、本当の原因はどこにあって腰痛が起こっていたのか?

 

その方の場合は、

 

「子宮靭帯」でした。

 

「ん?!」

 

ってなったと思います。

 

腰痛とどう関係があるの?っていう話ですよね。

 

 

    

 

仙骨子宮靭帯 ※画像が見れます。

https://stat.ameba.jp/user_images/20181023/00/ryu515430/22/df/j/o0527043714289240969.jpg@@527@437

 

画像で言うと子宮から伸びて仙骨という骨と腸骨という骨につく組織が靭帯。

 

これら靭帯が歪み骨盤全体を前傾(前に傾く)方向へ引っ張っていました。

 

骨盤が前に傾くと腰椎の前弯が増強されます。

 

前弯すると腰椎にストレスがかかります。

 

腰部過前弯が強調され続けると腰痛が出現します。

 

背中にある筋肉の緊張のバランスにも変化が及びます。

 

ある筋肉が過緊張の状態が長期的に続くと

 

循環動態も悪くなります。

 

循環動態が悪くなると、

 

血液から栄養をもらいにくくなったり、

 

老廃物を排出しにくくなったりします。

 

この場合、レントゲンをとっても骨に異常はないわけですから

 

画像検査では問題ないと言われる可能性があります。

(実際に撮影していないため、あくまで可能性である)

 

そうすると病院では、

 

湿布薬と痛み止めを出されて終わりです。

 

これでは、問題解決にならないわけです。

 

では、どうしたら腰痛がよくなるのか?

 

「子宮靭帯」の歪みを改善できればいいわけです。

 

その方の場合は、子宮靭帯をリリース(歪みを整える)。

 

すると腰を捻ったりしても痛みがなくなったと。

 

しかし、もっと本質的なことを話すと

 

どうして子宮靭帯が歪んだのか?という問題がある。

 

その原因をわかることが再発防止にもつながるし、

 

その方の腰痛改善に一番大事なこと。

 

これは、少し医療から離れた話になるので

 

別の機会でお話します。

 

もし、あなたも原因不明の腰痛でお困りだったらすぐにご相談を!

 

腰痛と言ってもひとりひとり痛みの原因は違います。

 

今例にあげた20代女性の方は「子宮靭帯」でしたが、

 

あなたの場合は、他に原因があることもあります。

 

病院に行っても85%がわからないと言われるのであれば、

 

本当の原因を一緒に探ってくれるところに足を運ぶべきだと思います。

 

大事なお身体をそのままにせず、原因を探ってみてくださいね。

 

僕は、あなたの健康づくりを応援する人です。

 

いつでもご相談ください。

 

 

 

下記のご相談専用のメールアドレス、

 

当院の公式LINE@をご用意しておきますので気軽にご連絡ください。

 

あなたのお悩みのお役に立てると思います。

 

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