セラピストの人って、
患者さんのためにめちゃめちゃ一生懸命に
身体をみてあげると思います。
中には表面上だけやって終わり、、、みたいなセラピストもいらっしゃるみたいですが、
そんなのは論外だとして、、、
セラピストになる方は、
基本的には、
貢献したいって方が多いと思います。
でも、その貢献したいという思いとは裏腹に
一生懸命、習ってきたテクニックとか知識を駆使してみるんだけど、
そのとき良くなってもまた元に戻るなんてことはあるかと思います。
そういったときに、
真面目なセラピストの方ほど、
「自分にはまだ技術が足りない。」
「もっと知識をつけなくては、、、」
みたいな心理に陥ることがあると思います。
でも、僕が常にセラピスト仲間にお伝えしているのは
それだけが因果ではないとお伝えしています。
どいうことかというと、
患者さん側の環境にこそ
その症状を引き起こす因果があります。
それは、
「食事」、「水質」、「空気汚染」、「電磁波」、「メンタリティ」
大きくはこういった影響を受けています。
これは患者さんだけではなく我々も日々受けていますね。
これらの影響力に対して、
自分の抵抗力が勝っている場合は、
健康が害されることはありません。
常に外界からの影響力と、
外界から与えられた影響に反応する内側の影響力(メンタリティの不安定性)
を我々は受けています。
要は、この影響力と抵抗力のバランスで健康を保っています。
これを理解していないと
身体をみてあげるだけじゃ
本当の意味で良くなりません。
だから、
あなたの施術の成果が出ていないのではなく、
他の影響力も強いという事実があるだけです。
そのことに気づけるようになると
患者さんの身体のみかたが少しずつ変わってくると思います。
ちょっとしたヒントだと思って受け取っていただけると幸いです。
あなたのセラピストライフが有意義になりますように🙏✨




