今企業にとって難しい時代がきているなと
改めて思います。
私が難しい時代が来ていると思う理由は二つ。
一つは、高齢化社会。
もう一つは商品のライフサイクルの短縮です。
企業の事業が短くなっていると言っても
おかしくないと思います。
高齢化社会になっていることは説明はいらないと思います。
高齢化社会で問題になるのが年金の問題であり
収入の問題でもあります。
高齢者が増えていることから年金運用の難しさが
増しております。
そのため年金受給年齢が70歳になることも検討されています。
そうなると70まで仕事ができなくては無収入になり
生活をするのに困ることになります。
となると企業は70歳になるまで雇用するように求められます。
だからこそ高齢者にとっても企業は働きやすい環境を整備する
必要があります。
制度や仕組みを整備をする必要があります。
これだけ見てもものすごい問題ですが、
現実はそれ以上に厳しい問題があるのです。
それは商品のライフサイクルが短くなっていると
いうことです。
商品の寿命と言ってもいいかもしれませんね。
一つのヒット商品があれば安泰だったのが
そうではない時代が来ているということです。
一つのヒット商品を生み出すのも大変ですが、
それで稼げる期間も短くなっているのです。
そのため企業の寿命も短くなりつつあるのです。
さっきの高齢化社会の話と合わせて考えると
とても怖いことになります。
人の寿命よりも企業の寿命のほうが短くなる可能性が
あるということです。
どんなに働きたくても企業のほうが先に力尽きてしまう
ことが考えられるということです。
そうなると望む望まないにかかわらず
一つの企業に長く勤めることは難しくなる可能性があります。
転職したくて転職するのはいいと思いますが、
望まない転職はつらいものです。
新しい環境になれること、新しい仕事を覚えることは
大変なことです。
それが高齢になってからくる可能性があるのです。
恐ろしいと思いませんか?
私は恐ろしいと思います。
本当に企業にとって難しい時代が来ているのだと
改めて思います。
時代はどんどん恐ろしいスピードで変わっていきます。
そんな中で対応できるのか、
個人も企業も新しい時代に対応できるのか
問われているのかもしれませんね。
さらに人材不足の問題が… 汗
追記
研究すればするほど恐ろしくなる。