先日、町を歩いていたら
信号機が新しくなっていて驚きました。
 
いつの間にという感じですよね。
 
とはいえ信号機が新しくなっているのは、
2か所だけです。
 
もちろん牛久市すべての信号機を見たわけではないので
よくわかりませんが、
私が見つけたのは2か所だけです。
 
両方ともはなみずき通りにあるのですが、
一か所は、コンビニのファミリーマートとゲオの近くにある
交差点で、
もう一か所は、コンビニのローソンとブックオフの近くにある交差点です。
 
なぜそこの二つだけ新しい信号機なのかよくわかりませんが
きっと最新型の信号機だと思います。
 
新しい信号機は画像があれば一番わかりやすかったのですが
突然見つけたので今手元に画像がないのですが
新しくなっています。
 
変わっているのは道路によくある3色の信号機で
同じ3色の信号機なのですが、今までの信号機よりもシャープで
長方形の形をしています。
 
もちろん信号機の色のところは今までと同じ丸ですけどね。
灯りはLEDだと思います。
今の信号機のほとんどはLEDだと思いますけどね。
たぶん一番変わったのは液晶部分だと思います。
 
液晶部分が変わったからこそ
今までよりもスマートな信号機になったのだと思います。
LEDは長寿命ですからね。
 
LEDはまだ高いですが、研究が進んでいけば
最新の信号機も広がっていくと思います。
 
信号機の話をしても仕方がないと思いますが。
書くネタがないので、自分のささやかな発見を
書いてみました。
 
新しい信号機が広まったら、町がスマートな印象を
受けるかもしれませんね。
 
 
 

 

今日は散歩がてらにワンダーグーにいって
漫画の立ち読みをしてきたのですが、
読み終わってなんとなく雑誌売り場を見ていたら、
きれいな雑誌がちらほらあることに気が付きました。
 
もちろん売るための雑誌なのできれいなのは
当然ですが、
平昌オリンピックの雑誌を見ていた時、
改めて感心してしまいました。
 
プロの仕事ってすごいな~って。
 
こんな臨場感のある写真を撮れてすごいな~
と思うとともに
たくさん撮った中から1枚1枚を選ぶ作業もまた
撮るのと同じように大変なんですよね。
 
その1枚を選んできてどのページに載せるかもまた
考えなくてはなりませんからね。
 
そういう大変な作業を重ねて1つの雑誌という
形になっているのですけどね。
 
もちろんそこにはお金が発生しております。
 
だから一生懸命に作るというのもありますけどね。
 
それにしてもプロの仕事はすごいなと
感心してしまいました。
 
一番印象に残っているのは、
美人画の雑誌です。
なんとなく手に取ってみたのでなんという雑誌なのか
よくわかりませんが、
美人画も大きく変わっているのですね。
もちろん今は画像がある時代なので
美女は画像で見ればいいのですが、
絵で表現するには実物を描写する以上の
創造力が必要ですね。
 
専門家ではないのでこの表現でいいのかわかりませんが、
繊細であり、線が鋭くなっていますね。
それでいて美しい。
今まで色々な美人画を見てきましたが、
こんなにも変わるものなんですね。
 
びっくりしました。
 
やっぱりプロの仕事は違いますね。
 
古典もいいですが、新しいものでもいいものはありますね。
 
そんなことを感じた立ち読みでした。
 
 
おまけ
 
きれいな風景の載った雑誌を見るのもいいものだなと
改めて思いました。
あまり家から出られない私は雑誌でも見て
満足しようと思います。
 

 

仏さまに会いに行きました。
(ついに頭がおかしくなりました。)
 
東京国立博物館の特別展
仁和寺と御室派のみほとけー天平と真言密教の名宝ー
を見に行ってきました。
 
まず驚いたのは人の多さです。
10時半ぐらいには行ったのですが、
まずチケット売り場から人がいっぱいで驚きました。
 
こんなに混むものなのかと思いました。
(人が多いの嫌なんだけどなー)
さらに驚いたことに東京国立博物館の平成館でやっているのですが、
行ったら行列で30分待ちでした。
今まで東京国立博物館の展覧会には何度も行っていますが
こんなに並んでいるのは驚きでした。
 
それも平日ですよ。
平日の午前中ですよ。
なのにこんなにも混むのかなと思いました。
いっている人を見るとやはりというか
シニアの方がとても多かったですね。
20万人突破とか書いてあったのですごいのかなと
思っていましたが、こんなにすごいとは思いませんでした。
 
シニアの方が東京国立博物館の特別展のコピーを持っている方がいて
とっても熱心なんだなと感心させられました。
 
そんなこんなで30分経ってやっと入場しましたとさ。
 
率直な感想を言うと、最初は見ていてがっかり展覧会かなと
思ったのですが、
最後は仏像仏像のオンパレードで見ていて圧倒されました。
 
これが演出のすごさなのかなとも思いました。
 
前半は、とても細かい展示が多い印象を受けました。
書が一番多くて、あとは仏具とか曼荼羅などの絵などが
多くて見ていて疲れましたね。
 
もちろん会場は人がいっぱいでなかなか前に進まないし、
人で良く見えないし、曼荼羅見てもあまり意味がよくわからないしと
見ていて苦戦しました。
 
それで一番がっかりしたというか驚いたのは、
前半にあった仏像です。
かなり小さいのですよね。
かなり精巧な彫刻もありすごいなとは思ったのですが
ホームページで見た印象とあまりに違って驚きました。
 
ケースの中にあったので詳しい大きさはわからないのですが、
10~15センチぐらいだったと思います。
ちなみにその半分ぐらいが台座なので
見た印象はかなり小さいです。
 
正直、やられたなと思ってしまいました。
 
前半部分で一番印象に残っているのは、
弘法大師の肖像画の前に行った時です。
弘法大師の前に行ったらなぜだかわかりませんが、
前に人がいなくなって自然と一番前で見ることができました。
それまでは行列でいっぱいだったのに
なぜか弘法大師の肖像画はよく見れたのですよね。
 
それでよく見たので先に進もうとすると
今度は次の展示が人がいっぱいで
作品が全く見えないのですよね。
ありゃまという感じだったのですが、
もっと弘法大師を見て行けというメッセージだったのかなと
思いじっくりと見させてもらいました。
 
このブログについて書いた後にでも弘法大師について
検索してみようと思いました。
 
私はこういう不思議なことはよくある人間なのでね。
最近はあまりなかったのですがね。
自分を考え直すいい機会になりました。
もちろんもっとしっかり考えなおす必要はあると思うので
気が付いた時にでも考えようと思います。
 
そのあとの展示にも美術工芸品という美しさもありますが
平和への願い、幸せへの願いが込められていることが
書いてあり、そうだよなーと納得しながら見てしまいました。
 
昔の人も今の人も幸せになりたい願い、平和になりたい願いは
一緒だよなと思いふと考えてしまいました。
もちろん、未来の人も同じことを考えるのでしょうね。
 
心の余裕のない私にはちょっと大きすぎるテーマですが
考える意味のあるテーマだとも思いました。
 
前半はこんな感じで終わりましたが、
後半になると今までと様子は一変。
仏像仏像の嵐でした。
 
ここまでやるのかというぐらいの展示の数々。
最初の仏像からは考えられないぐらいの大きさと量がありました。
 
後半部分でまず圧倒されたのは、
きちんと説明は見ていなかったのですが
たぶん、仁和寺の仏像の配置を忠実にさいげんしたであろうという
展示でした。
 
ありがたいことにそこだけ撮影可能スポットでした。
みんなで一斉に写真を撮っていましたね。
 
デジカメをもっていっていなかったので
ここに載せる画像がないのは残念ですが、
すごい迫力でした。
 
真ん中に立派で大きな黄金に輝くご本尊があり、
その左右にたぶん15体ずつの像があり。
合計31体と記憶していますが、
あまりの迫力に圧倒されますね。
その展示の横・後ろ部分にも行けるのですが
そこにはただの壁があるのではなく
仁和寺の壁画が再現されておりました。
 
私の父はとても満足したようでその展示の周りを
2周もしてしまったそうです。
確かにあの展示を見ただけでお腹いっぱいになりますね。
 
あまりにインパクトがあったので他の展示を忘れるぐらい
記憶に残っておりますね。
 
そのあとの展示は正直よく覚えていません 笑
 
5体の黄金の仏像があったり、
千手観音があったり、愛染明王の仏像があったり、
2.5メートルにもなる守護神の仏像があったりと
とにかくすごかったですね。
 
前半が細かかっただけに
後半はどんどんどんってくる感じで
してやられました。
 
仏像を見ていて思ったのは、とてもやさしい気持ちに
なれたことですね。
それとこういう展示を見るのはとてもいいことだなと
思いました。
 
特別展では全国のものが一か所で見られることが
とてもいいですよね。
こういう美術展を見て回る旅もいいなーと
感じました。
 
展覧会で見て、さらに現地で見られたらいいなーとも
思ってしまいました。
 
仏さまに会いに行く。
仏像を見に行くという軽い気持ちで行ったのですが
とても収穫の多い特別展だったと思います。
 
もちろんこれは東京国立博物館の特別展の展示を担当する
演出家の作戦だったと思いますが、
とてもいいものを見せていただきました。
 
とてもありがたかったです。
これからもいい展示を期待したいと思います。
 
薬握りしめて、勇気を出して父についていって
本当に良かったです。
 
まだまだ良くなるには時間がかかるでしょうけどね。
 
こうなりたいという形が見えたのは良かったです。
 
 
 
仏さまに会いに行くと言ったら頭のおかしな人と
言われそうですが、
(もともと頭のおかしな人ですが・・・)
 
仏さまに会いに行くというのは、
上野の東京国立博物館の仏像展を見に行くということです。
正式名称は、長いのでチラチラ見ながら書いています。
(学生の皆さんはテスト中にカンニングしてはダメですよ)
正式名称は、
仁和寺と御室派のみほとけー天平と真言密教の名宝ー

 

要するに仏像展です。

前からこの展覧会をやっていることを知っていましたが、

たまたま牛久市の図書館の掲示板に

この展覧会のポスターが貼って合って

久しぶりに仏さま見るのもいいかなと思い見に行くことにしました。

 
たまたま父親が東京に行く用事があったので
それにあわせていくことにしました。
 
一人では病気のため怖くて
東京には行けませんからね。
 
こういう展覧会に積極的に行きたい気持ちはありますが、
やはり病気のためあきらめているのが
現状です。
 
正直大丈夫かなという気持ちはありますけどね。
心配といえば心配ですが、
父親も一緒だからなんとかなるかなと思っております。
 
不安はいっぱいですが、
東京国立博物館の仏像展を見に行ってみようと思います。
ホームページを見ていたら20万人突破とか書いてあったので
人が多いのか不安がいっぱいですが、
ひとまずは行ってみようと思います。
 
きちんと薬を握りしめてね。
 
行けるのなら展示会とかセミナーにも行ってみたいのですけどね。
こっちは人が多いのとお金がかかるのであきらめています。
 
3月になりましたね。
もうすぐ春になるのかな。
 
今日は暴風雨で大変でしたね。
大雨でしたね。
大雪になっているところもあるようで
大変ですね。
 
穏やかな気候が一番いいですよね。
3月は暖かくなるといいですね。
 
3月は私の誕生日があるので比較的に好きな月です。
静かな誕生日になりそうですけどね。
 
相変わらず情緒不安定ですが
少しずつ元気になっていけばいいと思っています。
 
無理はしないようにね。