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ろんの大学生日記

明大生ろんの精進日記。

僕たちがインターンとってまず最初に思い浮かべなければならないのは、
海外インターンのことだろうと思う。


インターンに参加する目的がその人にとってなんであれ、
機会というのは、経験として自身に沈殿していくような外的要因のように思う。


いろんな人がいてその中の一人として自分が感じてたり、学んだりしたものを備忘録としてここに記載していこうと思う。

僕がみんなに伝えたいことと学んだことは二アリーなので、少し分けて書くくらいにとどめる。


僕がみんなに伝えたいこと
①経験から何を学び取れるかはその人の裁量による
②経験から何を学び取れるかはその人に対してサポーターがいるかどうかによる
③経験から何を学び取れるかはそのサポーターに対してどこまで当人が信頼関係を築けているかによる


なぜ同じ経験をしている人たちの中でこうも差がつくのか。
なぜバックグラウンドの違う中でそれぞれの特性がフラットな状態になるのか。
フラットになった状態でより効果の高い成長機会を獲得している人としていない人でなにが違うのか



僕は基本的にマインドからはいる人間なので、ここを明らかにしていくのがとても大事だと思う。


具体例として挙げるのが対自分対インターン生
ということにする。


共通点は、同じ機会に参加しているということ
高い評価をもらうためにがんばりたいと思っていること。

ここまではそうだと思う。
僕と他の人たちで圧倒的に違うなって思う点は、
その機会からどれだけ成長することができるかを常に考えて行動していること。
その機会をどれだけ最大化させ、自身を成長することができるかを常に考えていること。
高い評価、目標にどれだけ具体性をもった定性的目標を掲げ、それらに対してPDCAをまわせているか。


なんか自分の話で恐縮なんだけど、こういうのは毎日の生活の中で自分がイベントだと認識したものすべてに行うようにしているし、それをみんなもやればいいと思ってる。
もちろん、毎日目標をたててそれに対して取り組んでいくことができればそれに越したことはないと思うけど、そこらへんは自分の甘さとまだまだ戦っていかなきゃいけないところだなーとは思う。



これをインターンじゃなくて海外インターンに置き換えて考えてみてもそうで、
その機会の中にどれだけの外的要因があって、それに対して自分がどれだけのチャレンジをしたか、
そのチャレンジに取り組む際に目標をかなり明確に具体的に立てて、どれだけ考えて行動できたか。
この辺はめちゃくちゃ大事。


最近例に出してあげているのは、大学受験の話

目標設定っていうと、なんとなくこんな感じってみんな決めがちだと思うんだけど、
目標と目的をはき違えている人が多すぎるんだよね。

目標っていうのは、いつまでに何をすればいいのかが明確になっている状態を指す。
目的は、目標が達成されたときに自分が何を結果として得ることができているのかの状態を表しているわけだ。


だいたいみんな目標を設定しようっていうと、
「早稲田大学に合格します!」
みたいな目標設定の仕方するんだよね。

うん、で?具体的に今日からなにするの?
「うーん、とりあえず物理の問題解きます!」

これがみんなが陥ってるやつ。

こうやってみると如何にあほなこといってるかわかるよね。


例えば目標設定で、
「3日後までに自分のキャリアを明確にします!」

って言うのを掲げた時に、
ふーん、で?今日からなにするの?

「とりあえずヒアリングしまくります!」
っていって3日後にまた聞くと、
「達成できなかったです!」っていう。
なんで達成できなかったと思う?
ってきくと、
「ヒアリングがあまかったです!」っていう。

なんで早稲田合格できなかったの?って聞いて
「物理の問題解く数が少なかったです!」って言ってるのと同じだからね。

目標っていうのは、いつまでに何をするかをできる限り明確に、定量的に表すことのできる状態にして初めて効果を発揮するわけだよね。

例えば早稲田に合格する、だったらまずしなきゃいけないのは
早稲田に合格するためにはどのような方法があるかどうかを調べること。
だよね。
それでわかるのが、指定校推薦だったり、AO推薦だったり、一般入試だったりするわけだ。
この中から一番自分として成果が期待できるものを選択していくわけで、
成績が終わってたりなにか突出したものがない場合は、一般を選択していくことになるわけだ。
ここで次にやるのが、具体的に一般入試でどうやったら合格になるのか
考えていくと、どうやら一般でうかるのはセンターと一般がありそうだ。
どうやら3教科で受けることができそうだ。
3教科のうち、英語と国語は必須っぽいぞ
後は社会科選択を1つえらんで受験すればよさそうだ。

自分は日本史の知識と興味が他の教科より高そうだ。
だとか、
政経選択なら合格点とりやすそうだ
とかそういう自分と大学の分析とかをしながら、受験項目をしぼっていって、
じゃあ実際に何点くらいとれば合格できるのか、を調べて、
今自分は何点くらいとれているのか、
なぜ点数がとれていないのか、
なぜ英語が苦手なのか、どこができていないのか
文法ができていないようだ、単語力が少なそうだ。
ここまで解って初めて、
目標設定ができるわけなのよ。
ここで初めて、
1ヶ月後までに単語を2000語覚える!
とか
1花月後までに文法1章暗記する!
とかね。

これに対するインディケーターとして、
テストを設けていくみたいな感じだよね。

僕がよく使っているのは、
「その目標を達成するために今日からできることはなに?」
っていう質問をするわけだけど、これをキチンと行うことができているかどうかを見ているわけ。


逆に、目の前に成長機会や外的機会が会った中で、
その中で行うこと、取り組み、機会の粒感を自分のto doに落とし込んだとき、
それらが自分の目的の達成プロセスにどれだけ影響力があるのか、
影響させるまでにどれだけそれぞれに取り組むことができ、効果が期待できるのか

を考えていけば、基本的に前者と同様の価値にすることができるよね。



①経験から何を学び取れるかはその人の裁量による
②経験から何を学び取れるかはその人に対してサポーターがいるかどうかによる
③経験から何を学び取れるかはそのサポーターに対してどこまで当人が信頼関係を築けているかによる

その機会からどれだけ成長することができるかを常に考えて行動していること。
その機会をどれだけ最大化させ、自身を成長することができるかを常に考えていること。
高い評価、目標にどれだけ具体性をもった定性的目標を掲げ、それらに対してPDCAをまわせているか。


そこで大事なのが冒頭で記載したこれらをどれだけ真剣にやっているか、だよね。
もし仮に自分で行うことができなくても、サポーターがきちんとついていて、サポーターに対して向き合っていれば、それなりの効果を見込むことができると思う。


自分なりに考えて動いているつもり、もこれだめな言葉だから気をつけてほしくて、
確かに自分が成長できるかどうかはその人の裁量によるんだけど、
成長できなかったらそれはその人のせいではあるから、他の人が何か言うようなことはないんだけど、
少なくとも、自分なりにガンバッテイルつもりになっているやつは、向上の余地がない。

こういうこと言うやつはたいてい、なぜ自分なりにガンバッテイルつもりなのに成長が見込めないのか、を思考していない。





最終的に何がいいたいかっていうのはね

どんなに恵まれた機会にいようが、その機会から学びとるものを最小化してしまう可能性もあるし、
どんなに恵まれていない環境にいようが、そこから学びを最大化させて成長できる可能性もあるってこと。

これができるかどうかは、その人の素質によるけど、
その素質は今僕がいったことを結構鵜呑みにして意識しながら活動すれば、誰にでも備わる力だっていうこと


一番大事なのは、その機会それぞれを獲得しようって思っている理由をできる限り詳細まで考えることと、そこに対して全力で取り組むことだよね。

全力も最近マジックワードになってきてこまる。
自分なりに全力を出して成長できないのであれば、自分なりの全力をうたがえ。


自分なりの全力で満足してるから成長しないことに気付け。


なんかインターン中に学んだことってより、インターン中に考えていたこと。
になっちゃったけど、まあいいか。
また機会があれば書いていきます。