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凡人の生存記録

つまらん戯言を書いています、息抜き程度に読んでくださると幸いです。(画像を載せている場合その著作権は作者及び出版社などに帰属します)

どもどもです。

ちょっとアニメ見てたので雑感ばーっと書いちゃいたいと思います。



戦姫絶唱シンフォギア






正直よーわからんと感じちゃいました。


個人的に「先に結末が分かっていて後々に過程を見せて行く話」っていうのはのめり込みにくいらしいのです。それに該当していたのでちょっとモチベーションが下がっているのかも。今後掘り下げて細部が分かるんでしょうけどね。


とてもテンポが速くて大丈夫かな?と思ったら案の定置いてけぼりくらっちゃいました。ぼーっと見てて途中で「????」が多かったのです。歌の部分には力入れてるな、とは思いましたよ。


良くも悪くも1話がばーっと勢いで押してくる展開なのでソコで「面白い」と感じられれば凄く相性が良かったのかもしれないのですが、何やら勢いありすぎてついていけなくなった時から妙に冷静な自分がいました。ツボにハマらなかったのかもしれないです。


敵対する「ノイズ」の説明や歌の効力等の説明があるとまた違って見られると思うんだけどな。どかーんといっぱい情報を送りこまれてきて処理できなかったのだと思います。歌いながら戦っているのはヤッパリ違和感もあったし。


最近音楽要素を取り込んでいるアニメが多くなっている気がするな~。とライブシーン見てたら思いましたね。色んな「アレ」があるって事なのかな??





それはそうと高山みなみさんの歌を聞くと懐かしくなりました。TWO-MIXの曲が脳内再生されていた事は言うまでもありません。今の中学生とかあんまり知らないんじゃないかな??どうなんだろ。


あ、あと突っ込んではいけないのかもしれないけど「響」「奏」「ノイズ」って3つの単語が揃うとある作品が浮かび上がってきたのは暇人だけではないはず。そこはどうでもいいって言うのは分かっているんですが何だか気になってしまってね・・・。


今後に期待してはいますけど、時間の都合上見れなくなって切る可能性が出てくると今の所見ているアニメで切るランキングでは申し訳ないがシンフォギア最有力。でも、期待する点が変わってきたらまた別の視点で一気に面白くなってくれそうな気もするんですけどね、、、。



んじゃ、また次回パー

チャオ×2スライム♪




どもどもです。

アニメをためてみるようになってしまった暇人です。

あまり良くないとは思っているのですが、録画って本当に便利ですねヽ(゜▽、゜)ノ


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あの夏で待ってる 1話「困ります、先輩。」 見ました。







コレを見ると暇人は・・・・。




やっぱりおねティー見たくなるよぉぉぉぉ!!!



おねがい☆ティーチャー Blu-ray Box Complete Edition (初回限定生産)
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いや、内容好きですよ。

凄く続き気になる様な作りだし、懐かしさを覚えます。

そこがおねティーな印象を受けますw


いや、それが悪いって言ってるのではないですよ。

そういう点も好きだなと。久々の黒田洋介と羽音たらくタッグ(おねティーと同じ)という事で

そう言った製作側の戦略なのかもしれないし。この後大きく方向転換するのかもしれないし。


おねがい☆ティーチャー もなんだかんだ10年位前の作品なので似たような展開だったとしても知らない人には凄く新鮮なのかもしれないですね。王道の展開だし。


「お前バカじゃないの??そんな事言いだしたらこの設定の根本はSF作品の××だ」とか言われそうなので無知な暇人は掘り下げる事を止めますw


暇人の中ではコレ見るとコレを思い出しちゃうな~。という一つの意見として受け止めてください。


それはそうと『あの夏』は自主製作の映画を作るお話という事なのでその映画をシッカリと作ってもらいたいですね。今後どう作っていくかという展開が凄く楽しみです。


あ、あと 谷川 柑菜(たにがわ かんな)役の声優さん「石原夏織さん」の声が「水橋かおりさん」に似てると思ったのは私だけでしょうか?

声とか良く分からないので何とも言えないのですが似てるな~。と最近の出演作品で声を聴くたびに思っちゃいました。単に耳が良くないってだけなのかもしれないですね。



んじゃ、また次回パー

チャオ×2スライム♪
どもどもです!!


ヒミズ観に行きたい暇人RYUです。

ヒミズ最近読みなおしたのでめっちゃ映画見たい。

どんな住田、茶沢さんが出てくるのか楽しみなんだよな・・・。



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今回は最近見たDVDのお話。


127時間

127時間 ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]





あらすじ(映画.com引用)

登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、ジェームズ・フランコ主演で映画化したサスペンスドラマ。03年、当時27歳だったアーロン(フランコ)は一人でユタの険しい谷へロッククライミングに行くが、誰も通りそうにない谷間で落下し、右手を岩に挟まれてしまう。そこから5日間、身動きの取れなくなったアーロンは必死に脱出をはかるが……。



凄い作品だった。


つまらないと思う人も多数出てくるだろうけど
この作品をよく映画化しようと思ったな。と驚きが大きくありました。


「あなたならこの状況でどうする?」という簡単な質問。ただ単にコレに対して真剣に向き合い続ける作品だと感じました。


多分こういった質問すると「俺ならこんな所行かない」とか「こんな状況あるわけないじゃん」って言う人もいるでしょう。けど、こうなった事からどうするか?という質問に対してこの作品はシッカリと回答を出さなきゃいけない状況だった訳です。


正直、思った通りの展開でした。「どうせ、こうなるんだろ」と。それでもかなりの衝撃を受けた。とあるシーンでは本当に凄い緊張感と精神的ダメージを感じました。目も当てられない様なシーン。


でも、シッカリ見届けたいな。という気持ちになりました。演出の上手さとかが際立った作品だとは思ったのだけれど、ココだけは演出とかじゃなく凄く凄く迫力があるカットだと感じました。


見終えてみると「どうしようもない、それでも前に進もう、進むしかない」と思わされる作品。終盤は本当に泣きそうな状況で見ていました。自分でもよく分からない心境になっていたのですが。


大きな展開を持たせる事が出来ない設定、予想されやすい展開。それでも何か感じる事があればな・・・・。と思ってオススメします。グロ耐性がある人しか見れないかもしれないですがシッカリと見てもらえたらいいな。


凄いのはコレが実話という・・・。脚色はあるでしょうが本当はもっと凄い状況だったのかもしれないですし、本当にアーロンさんは凄い。凄いとしか言えないです。


人間諦めなければどうにかできるとか言いますが、自分がこんな状況だったら絶望して前に進む事は出来ないかもしれないですねw


では、また次回パー

チャオ×2スライム♪