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凡人の生存記録

つまらん戯言を書いています、息抜き程度に読んでくださると幸いです。(画像を載せている場合その著作権は作者及び出版社などに帰属します)

どもどもです。

なんやかんや休みってのは寝ちゃうね。
「良い休日」ってあまり過ごしてない気がするな~。


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読み終えた本の感想でも。
ちょっと長文ですかね。見づらかったりして申し訳ないです。



スロウハイツの神様

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)


あらすじ(wiki引用)

人気作家チヨダ・コーキが、ファンによる殺人ゲームにより筆を折ってから10年。「コーキの天使ちゃん」によって復活を遂げたチヨダ・コーキは、新人脚本家・赤羽環に誘われ、彼女がオーナーを務める「スロウ・ハイツ」に入居し、クリエーターを志す狩野たちと暮らし始める。加々美莉々亜の存在から変革を始めていたスロウハイツでの生活は、ある日、一通の郵便が環の手に渡ったことで大きく揺れ始める。



辻村深月さんの作品ですね。自分の尊敬している方が絶賛という評価を下していたのでどうなのかな?と思って読んでみたわけです。


なんて言っていいのか分からないけど、「泣いた」という事だけは確か。本を読んで泣いた事というのは小さい時の読んだ「100万回生きた猫」以来かもしれないです。最近、涙腺が弱くなっている事が手伝っているとは思いたくないのですけどね。


物を作るという事、その物が他の人間に影響を与えるという事、その影響を与えられた人間がどうなるのかという事。これらが凄く凄く濃く描かれている気がしました。


他には人間出来てないな俺。とか 努力してないのに向いてないとか言うなよ俺。って思わされる作品でもあった様にも思えます。本当の意味で「本気の人」って言うのは人が何も言えない位一生懸命さが伝わってくるのかもしれないなと考えさせられたり、本気の出し方って誰に学ぶのでもなく、自分のレベルに合った「本気」を勝手に自分で決めているんだろうな・・・。


物を作った事がある人間には本当に心をえぐられ、そして感動する作品だと思います。序盤はどこがどう面白いんだ?上下巻なのに下巻まで耐えられるかな?という印象だったのですが


読み終えた後には清々しい気持ちになり本当に良い時間を過ごさせてもらったと思いました。「ご都合主義」「あまりに無理やり」という人もいるみたいですが、この作品ではこれがこの作品のありかたとして良いストーリーだったと思います。良く考えればご都合主義とはいかなかった部分も残ってはいると思いますし。


まとめると「愛」の話なのかもしれないですね。個人的には凄く上手く様々な要素が絡み合って感動を生んでくれている作品の様に感じました。こういったテイストに似た作品を読む事が少なかったからかもしれないですけど、純粋に良いと思いました。よくもまぁこういった作品を作れるなと(褒める意味で)


自分の中のバックボーンになっているマンガ家、小説家、画家、歴史上の人物そういった人は誰にでもいる気がするんですよね。誰の心の中にでも「コウちゃん」はいるんじゃないのかなとも思って色々と感情移入してしまいました。


自分自身でも何で泣いたのか良く分からないです。ラストまでは気づけば日付が変わる前から読み始め、翌日の5時過ぎまで読んでいました。何やってんだとも思いましたけどそれだけ熱中していたんですね。


粗を探そうと思えば凄く多く見つかる作品かもしれません。でも、良かった。読んで良かった。そう思った一冊。是非一読を。


オススメ度(星5つ評価)

★★★★★



私がこれを評価するなんておこがましいですが☆5つで。

泣いたんだもん。これでつまんねとか言えないです。


正直、嫌いな人は嫌いだと思いますけどね(笑)


ふと思い出したけど、登場人物の 正義 がいう 「どれもこれも、それを1位って言うのはなんだかもったいなくてできない。口に出してナンバーワンだって言った瞬間から、ああ、あれもあったのにって後悔しそうだ」ってセリフが凄く共感できた。


本当にそうだなと。今後も自分のナンバーワンを選ぶのに悩む位の作品が見つかるといいな・・・。


気持ち悪い事ばかり言っちゃってすいません。

読んだらケーキ食いたくなっちゃった。

んじゃ、また次回パー

チャオ×2スライム♪
どもどもです。

更新があまり出来てないのは仕様って事で見逃してくださいませ。

ちょっとブログのデザイン変えたら変わったまま戻し方分からなくなっちゃったので今後コレで行きますw


ヘッダーに合うサイズの画像誰かくださいまs(ry



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ちょっと長いから興味無い方Uターン推奨





ってなわけで行ってきました・・・・。


JAM Project 武道館公演!!!!


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最終日の29日の方に参戦させてもらいました。
今回は盟友?のグラス先生と参加という形になりました(チケット2枚あったので)
個人的には2007年以来のJamライブ参加だったので緊張もありましたよw


そして、参戦の前に スティンさん ともお会いする事が出来ました。
暇人が約束を破っているせいでお会いできなかったので今回お会いできて良かったです。


印象としてはアレですね。
良い親戚のお兄さんみたいな感じ。
声は圧倒的なイケメンボイスでしたね。うらやましい。


その後、スティンさんとは分かれ、武道館へ。


開演まで凄く時間があるな~。と思っていたのですが
ライブが始まると本当に時間を忘れるほど見入り、聞き入り様でした。


セットリストはこのような感じ。


スティンさんの所からの引用ですがw


NOAH
流星Lovers
Vanguard
GOING
弾劾の剣
光へのカウントダウン
Believe in my existence
Allways be with You
TRANCEFORMARS.EVO

牙狼~SAVIOR IN THE DARK~(客合唱)


・アコースティックコーナー
I LOVE YOU
メドレー FIRE WARS→嘆きのロザリオ→STORM→DRAGON

Blue rize
我が名は牙狼
BIGBANG EXPLOSION
Get over the border
SEVENTH EXPLOSION


VICTORY
鋼の救世主2011
GO!!!
Rocks
GONG


・アンコール
MAXON

・Wアンコール
HERO
SKILL→レスキューファイアー→SKILL



武道館2連続参戦の方のブログ等を拝見するとさほどセットリストの変化はなかったようですね。もう1曲目の NOAH がイントロでかかり始めると本当にテンションがMaxになりました。いきなりか!!という感じですね。拳を振り続けしょっぱなから全力です。配分関係なし。


そこからTRANCEFORMARS.EVO まで本当にあっという間。本当にあっという間でした。「おおおお、かっけぇぇぇぇ」って言ってたらあっという間に数曲終わっていてメンバーがハケて行ってる感じでしたよ。そして会場の皆さまによる 牙狼~SAVIOR IN THE DARK~ の大合唱。本当にファンが熱い事を再認させられた場面でもありましたね。ある意味愛が凄すぎるのかもしれないんですけど。


アコースティックコーナーでは懐かしのスパロボメドレー。コレは驚きましたね。あえてここいらの古い曲をアコースティックで披露するとは・・・。


その後の流れで個人的に気になったのは Blue rize を歌い終えた後に奥井さんがちょろっとハケていた所です。具合悪いのかな?と思って凄く心配になりました。大丈夫だったのかな??


我が名は牙狼。コレを聴けたのは嬉しい。リリース直後ですしね。カッコ良かった・・・。ホントに。そこに BIGBANG EXPLOSION、Get over the border、SEVENTH EXPLOSION とまたカッコいい曲を続けてくれます。見入っちゃいました。どの曲も一緒に歌いたいな~と思うのですが無理なんですよね。コレがw


VICTORYから後は必死に腕を掲げて頑張りました。もう力なんて残っていませんでしたけど気力で踏ん張った。GONGまで必死に耐えきった。


しかし、JAMライブはここからが本番な訳です。ファンの皆さま方はGONGを終えたばかりというのに「Motto!Motto!!」コール。もうちょっと休もうぜ。と思っている暇人の心の声は届かず、ファンのコールの熱い事熱い事。流石に苦笑いしちゃいましたw


そこにMAXONのイントロ「マァーックソォーン(MAXON)」が聞こえ始める。暇人も崩れた膝を立て直し、周りに合わせ必死に拳を振り上げる。でもまぁ、お察しの通りというかあの定番の大トリの曲ではないのですよ・・・・。この時も全力でやりましたよ。やりましたとも。


MAXON終了→「Motto!Motto!!」コール。ま、そうですよね。そうなりますよね。まだ来てないんですもんね。そうそう。もう力ないけどね。


その後、Wアンコール。完全に妙なテンションですよ。アレが来るのか、アレが来るのかという。そこにかかってきたのが HERO ではありませんか。上手い変化球の使い道というか何というか。ちょっとテンションのせいもあったのか、曲自体への思い入れが強いのか泣きそうになっちゃいましたよwww


一番好きな曲と言われたら難しいけど個人的にHEROは上位に来るのでそういう事が原因にもなっていたのかもしれないですね。


そして、やってきました大トリというのか大ボスというのか。SKILL様の登場です。なんやかんやコレが無いと閉まらないというのもあるんでしょうね。って思いながら全力でレスポンス&ジャンプを繰り返す暇人。そんな所で・・・。


レ、レスキューファイヤーやん


え?何やってんのこの人たち。そんな事を思ったのは言うまでもありません。よりにもよってめっちゃ盛り上がる曲をぶっ込んできました。SKILLの中にもう一曲ぶっこんでくるとは、、、。なんて事だorz


いや、まぁ全力でジャンプしてレスポンス返しましたけどね。ハイ。全力全開でやりきりました。もう何も残っちゃいない。メンバーによる最後の挨拶等々はかなり力が抜けていて結構聞こえてなかった所もあったと思います。


そして、知っている人は知っている恒例?行事メンバーが去った後に行う三本締め。会場の空気が一つになり、シッカリと締まった様子にちょっと感動しちゃいました。知らない周りのファンの方々と肩を組んでいたりする人も。本当にJamってすごいなーと感じました。


3時間位きっちりで終わった感じだった気がします。体感時間は3分の1位だった気もしますけど。本当に熱くてあっという間な濃密な時を過ごしました。帰りは凄く気持ちいい汗をかいて帰りました。どこか心ここにあらずという放心状態で帰路についていたのでちょっとアブなかったです。色々と。


今回の公演での細かい要望としては部長(きただにさん)タイム。しかし、1曲入れたせいで短くなっちゃってました。ちょっとそこは残念かなと。SKILL内とは言わないですけど別の曲で入れても面白いんじゃないかな?ダニーファンのグラス先生も残念そうだった様に見えました。暇人から見て一方的にですけどw


他にもメンバー一人一人のパフォーマンスとかにも触れたいのですがめちゃくちゃ長くなるんで割愛させてもらいます。それは多分今後発売されるであろうDVDやらブルーレイを見ればわかってくれると思うのでwww




いや、でももう本当に・・・。


楽しかった!!!


これに尽きます。


音響が良くなかった、音がでかすぎた。そんな事もうどうでもよかった。信者だとか盲目、痛い人だとか言われるかもしれないけど、それでいいんだとライブに参加して分かりました。冷静に客観的にライブを見たいという人の楽しみ方とはまた違うんだなと。家で一人で楽しむ音楽とは違った楽しみ方ですしね。


人に迷惑かけない程度にはしゃいで楽しむ様なJamのライブは敷居高いと思われるのかもしれないけれど、私の周りの席の方とかは立ったり、座ったりして自分のペースで楽しまれていたりした方もいたのでそんな事ないんだなとも分かりました。


興味ある人は一度参加してくれれば分かってくれると思います。その魅力に取りつかれた暇人は心に来年も参加したいなという気持ちがかなり強く残りました。そんな武道館での一日。



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長文になってしまい申し訳ないです。だけど、ブログ書くのがいつもより楽しいなと思った気がします。好きな物とか好きな事をネタにする事は当たり前なのですがその中でも今回はもっと上位の好きな物の話だったからかな。


では、次回も自分のモチベーションが上がってくれて気合いの入った記事書ける事を自分自身に期待してこの辺で失礼します。


チャオ×2ガンダム
どもどもです。


絶賛色々とやる事だらけです。ハイ。
そんな中に明日ちょろっと出かけてきます。


お会いしたかった方に会いに行こうとしたのですが・・・。

どうも都合とかが合わなそう。

本当に申し訳ないですorz


全く運が無いというか、間が悪いというかw
こういっためぐり合わせなのかもしれないですね・・・。


いや、そんな事言ってては運がまわってこない。
明日は存分に楽しんできたいと思います。




あ、明後日試験だったんだ・・・。





ま、仕方ないヽ(゚◇゚ )ノ