2025年2月の近況です。
特に大きな変化はありませんが、やはり朝は起きづらいです。椎間板ヘルニア術後に10kg減った体重は、先月比でも若干増加しています(半年ちょいで+5kg程度増加)。右足と左足の太さが少しづつ戻っている気がしています(術後右足が細かった)……もしかしたら腹の脂肪が戻っただけかもですがw
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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】
先々月から飲み始めた『黒豆茶』を飲み続けています。体調的に特に変化は感じられませんが、とりあえず水分は取れていますし継続する予定です。水分が多いせいか一時より腸カスが少ない気がします。
椎間板ヘルニア手術入院の退院後、夜中にトイレで起きるように15年くらいセットしていた目覚ましをかけずに自然に目が覚めた時にトイレに行くようになりました。結構オシメパッドが満杯になるころに目が覚めるのでちょうどよいです。これも意識がなくなったときに尿が漏れてしまうという状況のおかげです。昼間(意識のある時)は尿漏れは殆どありません。
次回の造影CTは3月6日に決まりました。その結果+膀胱鏡は3月14日です。
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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】
2月4日に受診しました(血液検査結果と今後の方針について)
「信用できる患者思いできちんと説明してくれる良い先生だなぁ」と思っていた担当医が早くも別の病院へ異動になったそうで、次回からは違う若い先生に引き継ぐそうです・・・残念!!今度引き継ぐ医師も良い先生だと良いなと思います。総合病院の医師って当たり外れが大きいので難しいです。これで2年半で4人目へ交代です。
投薬に変化なしです
・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後
・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後
・イムラン50mg(免疫抑制剤)朝夕食後
・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)
前回の血液検査の結果は、相変わらず白血球(2300)・赤血球(322)・血小板(7.1)が非常に少なかったです。その他は基準より外れているけど経過観察で良いでしょうとのこと。また膵臓関係はIgG4の値がずっと200を超えているみたいなので私としては心配なのですが、医師によると安定しているので今の投薬で制御できているとの判断だそうです。なので薬はこのまま継続。
次回は4月25日に採血。MRI撮影。5月2日に新しい医師の診察です。
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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】
2月10日に診察がありました。
特に大きな変化はありません。と私が話し、いつものように両足の力の入り具合を数か所チェックして問診完了。何かありますか?との事でしたので消化器内科での骨密度の話をしましたら、消化器内科での検査結果を数年前のも含めて見てくれました。「骨密度が成人男性の50%程度しかありません」「ちょっとコケたら骨折れますねこの値は」とのこと。「なんですと!?(私の心の声)」。アレンドロン酸投与ではなく注射という選択肢もあり、注射によっては骨密度が戻る可能性もあるがるが、現状は消化器内科医師の判断に同意するとのこと。
今回の整形外科の医師は卒業してそれ程経っていない方ですが、こちらが話したことに対してきちんと対応してくれるのでなかなか良い医師だと思います(手術した前の医師がいい加減過ぎたのかもですけど)。
リハビリテーションの病院へ行くのは自己判断で完全にやめてしまいました。まだ自分ではリハビリしようと思っていますが急激に治ってくる時期でもないと思うので地道に右足筋力を鍛えて(維持)していきたいと思います。
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そんな感じです。
