ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -6ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2025年5月の近況です。

 

今月は各種病院に何回か行きました。たぶん軽いぎっくり腰と思っていますが、10日間ほど腰が痛くなったりしたので結構難儀した感じです。今は治りました。おそらく椎間板ヘルニア手術で腹筋背筋の筋力が相当落ちてるのも腰を痛くする原因のひとつだと考えていますので、少しずつ負荷を与えて背筋を調整していきたいと思っています。

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

今月の受診はありません。

 

5月は排尿時、腸カスが殆どの時もあり、排尿が微妙な状況でした。大丈夫かな?って思ってた時もありますが、何とか普通に出るときもあり泌尿器科の主治医には連絡しないで過ごしております。尿量少な目です。夜はオシメに普通量が排尿されているので、昼間の水分補給が不足しているのかもしれません。

 

思い当たると言えば消化器内科の薬(免疫抑制剤)をSTOPしている関係かもしれません。もう少し注意深く自分観察して、おかしいなと思ったら主治医に連絡して診察をお願いしようと思います。

 

次回の造影CT・採血は9月5日。結果問診+膀胱鏡は9月12日予定しています。

 

 

 

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【血液内科(骨髄抑制)】

 

前回の消化器内科の受診で白血球・赤血球・血小板の値がかなり下がっていたので消化器内科の担当医が血液内科の意見も聞きたいという事で予約をしてくれました。で、今回の血液検査で白血球が3300まで上がってたので血液内科で診断することは無い。との事でした。

 

前回は血液内科の副部長が問診してくれましたが、投薬の期日を1年間間違えて診断してたのを私が気が付いて日付を口頭で修正したら、診断がうやむやな表現に変化して頼りないなとか感じました。今回の担当である非常勤医師もイムランを中止した2025年4月25日の日付を2024年4月25日とカルテに記述していてそれ前提の話を始めたので、カルテを見た私はイムランやめて1年でなく3週間です!と発言。医師はすぐに間違いを認めてきちんと修正診断されていましたので問題ありませんでした。

 

でも、この病院の血液内科の医師たちの日付感覚はどうなってんの?と思いましたし、その日付で診断してくるので大丈夫なのか?と思いました。まぁ、今回は血液内科で重要な診断はされていないので問題ありませんが、今度受診することがあったらさらに気を付けたいと思います。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

新しい担当医に交代しました。この病気が診断されてから既に4人目です。でも今回の担当医は「イムラン中止判断」をしてくれましたので判断力は優れているのかも。注視していきます。(患者なのに生意気ですねw)

 

血液内科でも「骨髄抑制」で間違いないだろうというコメントがあったので「免疫抑制剤(イムラン)STOP」を継続して、次回1か月後に血液検査で再度判断。膵臓の値が悪くなっているようであれば「自己免疫性膵炎投薬をReスタートにする可能性もある。膵臓の値に問題なければ次回は2か月、3か月と間を開けてみる」という次回予告もいただいて診断終了です。

 

今回の担当医は自分の考えをはっきり患者に伝えてくれるのでわかりやすいです。医師によって色々違いますね。

 

次回、6月20日に採血を行い、その後問診予定です。

 

投薬は継続中ですが、イムランは中止しています。

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

X線を撮りました。それを見ながら医師。

「特に問題ありませんね」

「もう1年ほど経ちますので、これ以上の回復は望めないかと思います」

「そうですか・・・」

「質問があります」

「どうぞ」

「以前の担当医にうつ伏せは絶対してはダメと言われましたが」

「うつぶせだと腹圧が加わるので椎間板に良くないんですよね」

「あ、でも私、膀胱全摘出代用膀胱なので16年間腹圧で排尿しています」

「あぁ、であれば問題ないと思います」

「あとひねっても良いですか?」

「普通にひねるのは問題ありませんが整体のバキバキってのはNGです」

「ラジオ体操はOKですか?」

「ラジオ体操レベルなら大丈夫です」

「承知しました」

「私、10月に異動を予定してるので次回は異なる医師に引き継ぎます。ただまだ引継ぎ医師は決まっていません。」

「次回は半年後で良いかと思いますので11月に予約しておきます」

「わかりました。いままでお世話になりました」

 

ということで、また担当医が変わります。整形外科は次回で3人目です。良く変わりますね。若い医師は異動が多いんでしょうね。仕方なし。引継ぎをしっかりしてほしいところです。

 

あた、これ以上の回復は難しいかもと言われましたが、自分としてはもう少し自己リハビリで頑張って行ってみようと思います。少しずつでも回復してくれたらラッキー!

 

次回は11月12日にX線を撮ってから問診予定です。

 

 

 

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そんな感じです。

 

 

 

血液検査で「パニック値」だと急遽医師からの電話で診察室へ呼ばれて「イムラン(免疫抑制剤)」の副作用だと思うのでイムランを中止したい。と言われてからの経過報告です。

 

パニック値の時

白血球:1400

赤血球:255

血小板:2.9

 

膵臓の事を考えるとイムランをやめたくないけど、危険な数値なので。ということでイムラン1週間やめて若干の回復を見ました

白血球:1600

赤血球:260

血小板:3.5

 

で、それから2週間後の結果が今日わかりました。

白血球:3300

赤血球:301

血小板:4.9

 

やや回復。

とりあえず骨髄抑制はイムランの副作用という診断になりました。が、膵臓の値が再燃したら再度プレドニン(ステロイド)をMAX値まで増量して最初から最短3年間やりなおす。とのことも言われたのでちょっとメンタル下がりましたが、まぁ、外出できるようになったので良かったです。

 

 

 

 

前回血液検査をしたら

 

白血球(3300-8600):1400

赤血球(435-555):255

血小板(15.8-34.8):2.9

 

だったので、新しく担当医になったK医師の判断でイムランの中止(とりあえず1週間)をしました。で1週間後の血液検査結果では微増。

 

白血球(3300-8600):1600

赤血球(435-555):260

血小板(15.8-34.8):3.5

 

微妙な微増(笑)

とりあえず「血小板」の「LL表示」が「L表示」になりました。引き続き「イムラン」を2週間中止することになりました。

 

再度2週間後に血液検査を実施します。

 

 

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実は検査日に即入院するかもと考え、小さめのスーツケースに入院セットを準備してもっていっていたのでした。何とか入院せずにすみましたが、再度血液内科を受診することになりました。

 

また前回撮ったMRIの結果も教えてもらいました。

 

<MRI所見>

膵臓の大きさ、形態に以上は認めない。膵頭部に数mm大の嚢胞を認める。著変なし。膵臓に拡散制限は明らかではない。主膵管の拡張は認めない。肝臓、胆のう、脾臓、腎臓、副腎に特記すべき所見は認めない。再燃は認めない。

 

ということで今回のMRIでは特に大きな問題な見つかりませんでした。再燃していませんでした。ただ、膵頭部の嚢胞は気になるところです。次回のMRIで大きくなってなければ経過観察になるのでは?と考えます。

 

その他、以前は数値がこれでもかというほど大きかったIgG4ですが、今回はデータをもらえませんでした。次回聞いてみます。今後イムランを中止した影響が膵臓に出てこないことを願います。

 

以上