消化器内科:パニック値から1週間後 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

前回血液検査をしたら

 

白血球(3300-8600):1400

赤血球(435-555):255

血小板(15.8-34.8):2.9

 

だったので、新しく担当医になったK医師の判断でイムランの中止(とりあえず1週間)をしました。で1週間後の血液検査結果では微増。

 

白血球(3300-8600):1600

赤血球(435-555):260

血小板(15.8-34.8):3.5

 

微妙な微増(笑)

とりあえず「血小板」の「LL表示」が「L表示」になりました。引き続き「イムラン」を2週間中止することになりました。

 

再度2週間後に血液検査を実施します。

 

 

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実は検査日に即入院するかもと考え、小さめのスーツケースに入院セットを準備してもっていっていたのでした。何とか入院せずにすみましたが、再度血液内科を受診することになりました。

 

また前回撮ったMRIの結果も教えてもらいました。

 

<MRI所見>

膵臓の大きさ、形態に以上は認めない。膵頭部に数mm大の嚢胞を認める。著変なし。膵臓に拡散制限は明らかではない。主膵管の拡張は認めない。肝臓、胆のう、脾臓、腎臓、副腎に特記すべき所見は認めない。再燃は認めない。

 

ということで今回のMRIでは特に大きな問題な見つかりませんでした。再燃していませんでした。ただ、膵頭部の嚢胞は気になるところです。次回のMRIで大きくなってなければ経過観察になるのでは?と考えます。

 

その他、以前は数値がこれでもかというほど大きかったIgG4ですが、今回はデータをもらえませんでした。次回聞いてみます。今後イムランを中止した影響が膵臓に出てこないことを願います。

 

以上