ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -49ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

皆さんこんにちは。

膀胱癌の経過観察ブログなんですが

途中でかかった病気も備忘録的に記録していますので

今回診察された『自己免疫性膵炎(仮)』についても

書いておきたいと思います。

 

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2022年7月15日

膀胱癌の14年目の経過観察の血液検査で

ビリルビン数値が悪くなって、泌尿器科の主治医の

ご厚意で当日にねじ込んで頂き、急遽消化器内科を

受診することになりました。

 

実は2~3日前から尿がオレンジがかっていたので

ネットで調べて胆のうに異常があるのかもと自分でも

思っていました。

 

消化器内科の医師問診でしょっぱなに担当医師から

『りゅうさんは胆管癌疑いです。』

『どの程度進行しているかを入院してもらって調べます』

と言われました・・・

 

がんの告知は14年前の膀胱癌の時から大分経ちますが

2回目です。最初の時より落ち着いて聞けましたが、

やはり胸にズドーンと来ました。

 

問診の後、当日に以下の検査を受けました。

・採血検査(マーカー2種)

・採血検査(igg4)

・採血検査(ビリルビン他通常ある検査)

・心電図

・腹部エコー

・胸部X線

・胃カメラ(胃・十二指腸)

・MRI撮影(2種)

 

色んな検査を淡々とこなしてから家に帰りました。

家に帰って早速「胆管癌」についてネットで調べまくりです。

進行しているととても良くないという記事が沢山。

結構ショックでしたが、初期であれば希望があるかも。

 

とりあえず、職場に1週間ほど検査入院することを連絡をして

入院準備を進めます。金曜日の夕方に入院が決まりましたので

土曜日曜+月曜日が祝日だったので3日間色々ネットで調べて

入院したら聞きたいことをメモしておきました。

 

次回は検査入院の内容に進みます。

 

※初日に胆管癌疑いを宣告されましたが、後に当日

 実施した追加検査結果によって病名が変化していき、

 入院検査も含めた現在の診断は自己免疫性膵炎(仮)

 となっています。(仮)と書きましたのは、治療の

 効果の検査時期が来ておらず自分的に断定できて

 いないので(仮)です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

私はとりあえず元気です。

 

腸カスは相変わらず出ています。

消化器内科の検査入院で生活のリズムがくるってしまい

夜中の起きる時間が変わってしまいました。

そのため今までの時間に目覚ましをかけても

起きれなかったりして5時間とか気が付かなかったりして

オシメに大量に漏れてしまっていたり。

ちょっと、生活のリズムを戻さなきゃという感じです。

 

消化器内科の話は、入院中の検査結果、生検結果を

聞きに行ってきましたが、担当医の診断根拠と

治療の方向性を納得できず、合意できていないので、

もしかしたらセカンドオピニオンを申し出るかもしれません。

 

さらに担当の医師とあまりウマが合わず、

全く信用できないんです。

 

進展がありましたら近いうちに記事にしたいと思います。

とりあえず、私は元気ですという近況でした。

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

今月は記事アップがちょっと遅くなりました。

膀胱がんの経過観察とは別の理由で9日間も検査入院して

たのでバタバタとしておりました。

 

 

【泌尿器科の経過観察】

いつものように2日間に分けての経過観察です。

 

2022/7/08

・腹部X線(立居・あおむけ)2枚

・造影CT(胸から骨盤まで)

 

2022/7/15

・採決採尿

・膀胱鏡

・問診

 

 <読影>

・肺に転移は指摘できない。肺内の微細結節は著変はない。

 鎖骨上窩、縦隔に有意なリンパ節腫大は認められない。

 胸水貯留は無い。

・肝に転移は指摘できない。

 その他、脾・膵・胆・腎に大きな変化はない。

 大動脈周囲リンパ節に有意なリンパ節腫大は認められない。

・膀胱、前立腺全摘後。代用膀胱造設後。局所再発は

 指摘できない。

※前回より肝内胆管、総胆管、主膵管の軽度拡張が認められ、

 総胆管抹消に腫瘍性病変を否定できません。精査必要。

 

<膀胱鏡>

・特に大きな変化はありませんでしたが、元小腸の繊毛が

 はっきりしている場所があったので、内視鏡で採取して

 生検に出してもらいました。

→慢性回腸炎症との診断でした。組織学的に、小腸固有粘膜

 からなり、粘膜固有層に充血が目立ち、リンパ球・形質細胞

 好酸球の比較的強い浸潤を見る。明らかな腫瘍性の所見は

 ない。

 

<尿細胞診>

・クラスⅡ

・無数の炎症細胞を背景に小型編成細胞を小集塊で比較的多く

 認めます。標本上明らかな核異形は目立ちませんが、

 引き続きの経過観察をお願いします。

 

ということで、膀胱がんの観察は今後も定期的に行う

必要はありそうですが、とりあえずは大丈夫との主治医の

診断でした。

 

 

ところが!!!

読影の※の部分のコメントです!!

血液検査のビリルビン結果も相当悪かったので、主治医が

無理やり消化器内科に当日診療をねじ込んでくれて、同日

消化器内科を受診することになりました。

 

本来であれば数週間待たないと受診できないところを

直接電話をかけてくれたりしてねじ込んでくれたのです。

もう感謝しかありません。

 

この日は夕方まで検査漬けになりました。

そして、土日明けに緊急入院となりました。

検査のための入院ですが、まだ生検結果がでていません。

膀胱がんの経過観察とは話が異なるので、膀胱がん経過観察

の分類項でなく、別の項目で記録していきます。

 

とりあえず今は、検査入院が終わって退院しています。

検査で内臓をいじくりまわされたり、細胞吸引されたりで、

まだ身体?内臓?が痛かったりしますが、比較的元気な

状態です。

 

ではまた。