皆さんこんにちは。
膀胱癌の経過観察ブログなんですが
途中でかかった病気も備忘録的に記録していますので
今回診察された『自己免疫性膵炎(仮)』についても
書いておきたいと思います。
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2022年7月15日
膀胱癌の14年目の経過観察の血液検査で
ビリルビン数値が悪くなって、泌尿器科の主治医の
ご厚意で当日にねじ込んで頂き、急遽消化器内科を
受診することになりました。
実は2~3日前から尿がオレンジがかっていたので
ネットで調べて胆のうに異常があるのかもと自分でも
思っていました。
消化器内科の医師問診でしょっぱなに担当医師から
『りゅうさんは胆管癌疑いです。』
『どの程度進行しているかを入院してもらって調べます』
と言われました・・・
がんの告知は14年前の膀胱癌の時から大分経ちますが
2回目です。最初の時より落ち着いて聞けましたが、
やはり胸にズドーンと来ました。
問診の後、当日に以下の検査を受けました。
・採血検査(マーカー2種)
・採血検査(igg4)
・採血検査(ビリルビン他通常ある検査)
・心電図
・腹部エコー
・胸部X線
・胃カメラ(胃・十二指腸)
・MRI撮影(2種)
色んな検査を淡々とこなしてから家に帰りました。
家に帰って早速「胆管癌」についてネットで調べまくりです。
進行しているととても良くないという記事が沢山。
結構ショックでしたが、初期であれば希望があるかも。
とりあえず、職場に1週間ほど検査入院することを連絡をして
入院準備を進めます。金曜日の夕方に入院が決まりましたので
土曜日曜+月曜日が祝日だったので3日間色々ネットで調べて
入院したら聞きたいことをメモしておきました。
次回は検査入院の内容に進みます。
※初日に胆管癌疑いを宣告されましたが、後に当日
実施した追加検査結果によって病名が変化していき、
入院検査も含めた現在の診断は自己免疫性膵炎(仮)
となっています。(仮)と書きましたのは、治療の
効果の検査時期が来ておらず自分的に断定できて
いないので(仮)です。