ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -40ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

<経口ステロイド投与15㎎ MEMO>

 

3巡目スタートのプレドニン15㎎投与

メモです。副作用とは違うものもあると

思います。また、気のせいの症状もある

のかもしれません。

3巡目より5㎎減りました。

 

※1巡とは外来処方が2週間おきのため

 1巡=2週間の単位としています。

 

自分観察ですので、気が付いたことを

そのままメモっています。

 

以下の記録の○日目とは、最初の

プレドニンを飲み始めた日からの

換算です。

 

 

43日目(10/5):便通あり・不眠症無

 ・124-79, 114-80, 98%, 36.1°C

 ・朝56.6kg, 夜57.6kg

 

44日目(10/6):便通あり・不眠症無

 ・116-89, 102-79, 98%, 35.9°C

 ・朝56.6kg, 夜57.2kg

 

45日目(10/7):便通あり・不眠症少し

 ・116-93, 114-81, 98%, 35.8°C

 ・朝56.6kg, 夜57.0kg

 

46日目(10/8):便通なし・不眠症無

 ・118-94, 104-84, 98%, 36.1°C

 ・朝56.4kg, 夜56.8kg

 

47日目(10/9):便通あり・不眠症無

 ・110-83, 109-72, 97%, 36.2°C

 ・朝55.6kg, 夜57.2kg

 

48日目(10/10):便通あり・不眠症無

 ・97-85, 103-69, 96%, 35.8°C

 ・朝56.6kg, 夜56.8kg

 

49日目(10/11):便通あり・不眠症無

 ・110-82, 98-73, 97%, 35.9°C

 ・朝56.0kg, 夜57.0kg

 

50日目(10/12):便通あり・不眠症無

 ・116-85, 114-72, 96%, 36.0°C

 ・朝56.2kg, 夜57.2kg

 

51日目(10/13):便通あり・不眠症無

 ・113-82, 108-77, 97%, 36.1°C

 ・朝56.6kg, 夜56.6kg

 

52日目(10/14):便通あり・不眠症無

 ・102-81, 103-69, 97%, 36.1°C

 ・朝56.0kg, 夜56.8kg

 ・両手の親指と人差し指がつる

 

53日目(10/15):便通なし・不眠症無

 ・101-72, 101-75, 97%, 36.1°C

 ・朝56.0kg, 夜57.0kg

 ・腰が痛い

 ・剣状突起あたりを押すと結構痛い

 

54日目(10/16):便通あり・不眠症無

 ・107-83, 104-71, 98%, 35.9°C

 ・朝56.4kg, 夜57.4kg

 

55日目(10/17):便通あり・不眠症無

 ・106-82, 106-79, 97%, 35.9°C

 ・朝57.0kg, 夜57.4kg

 

56日目(10/18):便通あり・不眠症無

 ・115-85, 114-80, 98%, 36.2°C

 ・朝56.6kg, 夜56.8kg

 ・ちょい胃痛(恐らく明日の入院のためストレス)

 

57日目(10/19):便通あり・不眠症無

 ・118-94, 118-84, 97%, 36.1°C

 ・朝未測定, 夜未測定

 ・本日より入院

 

 

※あいかわず食べてもすぐ腹が減るがもう慣れた。間食もするがその割に体重が増えない

 

※手の親指の付け根がこわばる(つる)この「つる」現象が続くのでちょっと心配

 

※体重は安定しているが、4日入院したらまた2㎏痩せた。

 

※今順も便は普通にほぼ毎日でるし通常は普通に寝られるので許容範囲。

 

※センノシド12mg、ルネスタ1mgは今回の2週間では服用していない。次回へ持ち越しします。多分もう飲まないのではないかと思う。

 

以上

 

【処方薬5】

入院中に2日分だけ処方されました。

・プレドニン錠5mg 2錠(合計10mg)2日分

・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル2日分

 

バクタ配合錠が処方されていなかったので看護師に確認。医師にも確認してくれたようです。医師が部屋に来て『ステロイドも少なくしたのでバクタは処方していません』とのことでした。抵抗力が回復してくるということでしょうかね。

 

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【処方薬6】

退院時に処方されたもの

・プレドニン錠5mg 2錠(合計10mg)18日分

・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル18日分

・ボナロン経口ゼリー35mg 週1包3週間分(3包)

 

※今回からボナロン経口ゼリー35mgが増えました。

骨粗しょう症の薬です。飲み方に特色があって重篤な副作用も存在します。ステロイドの副作用抑制のための薬での副作用におびえないといけないとは、とほほな感じです。

 

※今回18日分になったのは次の外来まで日数があるのと、10mgの期間を伸ばしたいみたいでした。10mgの次を5mgにするか7.5mgにするかを考えていました(結論はでていません)。でも次の外来まで17日分あれば足りるんですよね。18日の意味は不明です。1日間違えた?

 

前回の残りの薬(便秘と不眠発生時に飲む)

・センノシド錠12mg 1錠5日分

・ルネスタ錠1mg 1錠5日分

※これらは多分飲むことは無いと思います。

 

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今回は院内処方なので看護師からもらいました。その前に薬剤師が部屋に来て説明していきましたが、もらってすぐ質問はないですか?って言われても調べてないから質問できないし(笑)あとで何点か疑問がありましたが、機会があれば確認してみます。

 

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<プレドニン>塩野義製薬

→今回はプレドニン錠5mg 2錠(15mg)を処方

前回より5mg減りました。

 

塩野義の説明書をもとに副作用を把握します。

 

1. 抵抗力低下
身体の抵抗力(免疫力)が低下するので

風邪やインフルエンザなどの感染症に

かかりやすくなるため投与量が多い間は、

感染予防の薬(バクタ配合錠など)を

飲むこともある。日頃は、手洗い、

うがい、マスク着用、人混みを避ける

などの一般的な注意が必要。

→これの処方が「バクタ配合錠」ですが

今回から処方が無くなりました。

バクタ配合錠は直径11mmもあって

ちょい飲みづらい。

2. ストレス時には要注意
骨がもろくなり(骨密度減少)、

圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが

起こりやすくなる。予防薬として

骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を

内服する場合もある。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

骨粗しょう症の薬です。

ボナロン経口ゼリー35mg 週1包

※14番と同様


3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、

血糖が上がる。投与量が多いほど

血糖は上がるので、特に投与量が

多い間は、食事療法による予防が

大切であり、薬による糖尿病治療が

必要な場合もあり。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、

潰瘍ができやすくなる。胃酸分泌を

抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を

予防的に内服します。

→これの処方が「ネキシウム10mg」

これの処方が「センノシド錠12mg」

5. 血栓症
出血を止める働きをする血小板の

機能が進むため、血管の中で血液が

固まってしまう血栓症が起こりやすく

なる。予防的に血をサラサラにする薬

(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になること

があります。軽度のことが多いですが、

よくみられます。ステロイド薬の減量

により後遺症なしに改善。

→これの処方が「ルネスタ1mg」

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満
食欲が進むため脂肪の代謝障害に

よりおこります。ステロイド薬の減量

により改善。カロリー制限など食事に

注意が必要。

8. 動脈硬化、高脂血症
動脈硬化を促進し、コレステロールや

中性脂肪が高くなることあり。食事に

注意し、必要であれば、コレステロール

や中性脂肪を下げる薬を内服。

9. 高血圧症、むくみ
体内に塩分が溜まりやすくなるため

起こる。塩分を取りすぎないように。

10. 白内障(ステロイド白内障)
白内障(視界が白く濁る)の進行を

早めます。長期に内服する場合は

眼科での定期的検査を行い、必要で

あれば点眼薬で予防。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)
眼球の圧力(眼圧)が上昇する

(緑内障)場合あり。自覚症状は

ほとんどなく、眼圧を測定する

必要があります。ステロイド薬

投与後、数週間以内に起こり、

ステロイド薬の減量・中止にて改善。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で

2.5~5mg程度が副腎皮質から

生理的に分泌されている。それ以上の

量のPSLを長期に内服した場合、

副腎皮質からのステロイドホルモンが

分泌されなくなり、急に薬を飲まなく

なると、体の中のステロイドホルモンが

不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、

血圧低下などの症状が見られる場合あり

(ステロイド離脱症候群)。なので

自己判断で急に内服を中止してはならない。


13. ステロイド痤瘡(ざそう)
にきびができやすくなる。

ステロイド薬の減量により改善。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)
大量投与でごく稀に起こることあり。

多くの場合、ステロイド薬投与後、

数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症。

早期発見が大切。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

骨粗しょう症の薬です。

ボナロン経口ゼリー35mg 週1包

※2番同様


15. その他
増毛、脱毛、生理不順、不整脈、

ステロイド筋症、などが見られる場合あり。

いずれもステロイド薬の減量により改善。

 

以上

9月30日に人間ドックに行ってきました。

 

10年以上通ってる人間ドック専用施設です。

とても綺麗な施設で丁寧な接客です。

検査内容と結果報告内容については、

ごく普通ですw。

 

今回は膵臓やら胆嚢のエコーがどう映るか

気になりましたので、腹部エコーの担当技士の

方に色々現状を話してからみてもらいました。

 

胆管狭窄があってステントを入れている事。

自己免疫性膵炎と言われている事。

などです。

 

【腹部エコー】

ずいぶん長く見てくれました。

胆嚢内に砂状のものが写るとのこと。

昨年も「膵臓が粗いって評価出てますね」と。

そんなの言われてたっけ?

※あとでデータを確認したら、そんな記録は

配布されたものの中にはありませんでした。

もしかしたら施設のデータベース内には

あるのかもしれません。ちゃんと問診で

行ってくれよ!と思いましたw

医師から問診で言われたり、データに記載

されていないことはわかりませんから!

 

※郵送で送られてきたデータを見たら当日

何も言われていなかった5mm程度胆石が

のが数個ある。とか書いてありました。

技士も言ってなかったし、消化器内科の医師も

言っていませんでしたよ。

しかもオンラインで見るデータと内容が

違います。前回7月下旬に入院した時には

担当医師から胆石は無かったと伝えられて

いるので、2か月間で5㎜の胆石数個

できたって事?って思いましたが、

今月再入院するのでそこで見てもらえると

思います。

 

 

その他、基準値から外れているデータは以下の通りです。印刷して主治医に見せたいと思います。当然現在治療中の病院でも血液検査はしていますが、腹部エコーとかは参考程度にはなるのではないかと思います。

 

腎機能(いつもこんな感じの数値です)

クレアチニン(1.09以下):1.13

eGFR(60.0以上):51

 

肝機能(数値がちょい悪くなっています)

A/G値(1.20~1.80):2.10

LDH(101~224):234

総ビリルビン(0.2~1.2):1.4

 

糖代謝

HbA1c(~5.5):5.7

 

脂質代謝(数値がちょい悪くなっています)

総コレステロール(140~199):322

HDLコレステロール(40~):117

LDLコレステロール(60~119):194

中性脂肪(30~149):177

non-HDL-C(90~149):205

 

血小板(いつも少なく出ます)

血小板数(14.5~32.9):12.0

 

こんな感じです。

その他は正常値内でした。