ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -19ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

ご無沙汰しています。

とりあえず元気です♪

 

前回、入院記事1日目を書いたら、アメトビに掲載されて大量な閲覧で、それがちょっと落ち着くのを待ってたら、季節の変わり目も重なって、ちょっと体調不良の日が続いてブログの更新をさぼってしまっていました。

 

とりあえず少し落ち着いたので時間を見つけてまた書き始めます。よろしかったら見て頂けますと幸いです。

 

体調ですが、今は「どうしょもない」的なことは無く、とりあえず普通に生活をしています。と言っても膵臓が痛んでるので脂質に注意した食事は1か月以上実施しています。

 

 

 

【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

先月の下旬から右腰上が痛いんです。ネットで調べたら右腎臓がやられてるのでは?という不穏な情報。ただ消化器内科の血液検査でクレアチニンの値は特に問題なかったので、もう3週間程痛いのですが、最近痛みがやや薄らいできているので、次の血液検査まで経過観察します。その他(尿量・腸カス量)は特に変化ありません。体温、血圧、血中酸素濃度も特に問題ありません。

 

 

 

【消化器内科(自己免疫性膵炎)】

 

最近は消化器内科の薬が増えてしまって、その薬のせいかは不明ですがだるい日が続いています。まだステロイドを飲んでいますが、それに加えて免疫抑制剤も飲んでいます。自己免疫性膵炎では通常処方されない薬なのですが、臨床試験的に処方されているようです。なので免疫だだ下がり状態です。感染症に非常に敏感になってたりする今日この頃です。さらに退院してからずっと食事制限を自分に課しているので結構大変です。

 

 

 

 

 

緊急入院(消化器内科)2023/09/10(sun)

 

 

2023/9/9(sat)

夕方からみぞおちの後ろあたり、背中の左側だけ少し痛くなってきて筋肉痛かな?と思っておりましたが、夜になるにつれて痛さが増してきました。夜中に激痛で何回も目が覚めました。みぞおちらへんの腹とかは全く痛くありません。背中だけ。翌朝になっても痛さが引かないため病院の救急外来へ連絡。救急車を呼ぶまでではないと自分で判断し自力で行くことにしました。自分では腎臓もしくは膵臓かなと。

 

 

2023/9/10(sun)

08:35 かかりつけ病院の救急外来へ電話して来てOKをもらう

09:15 救急外来着。受付&問診アンケート記入して待合へ

09:33 看護師による問診。

    体温36.2℃。血中酸素濃度も問題なし。

10:25 医師問診。採血するといって医師がいなくなる

   (診察室で30分以上ひとり待ちで不安になる)

11:15 医師が戻ってきて採血。

   (滅菌手袋をしながら床のゴミを拾って、取り替える事無くそのまま採血!さらにシリンジをビニルカバー無く裸のまま診察ベッドに置いてた、さらにそのシリンジを床に落としてしまい、拾ってそのまま採血!大丈夫か!?)

11:20 採尿(11:40採尿回収)

 

<待合で待ち>

 

12:33 造影CTを取るとの事で承諾書。

 ※リパーゼ、アミラーゼが非常に高いと言っていたが数値は教えてもらえなかった

12:45 造影CT(胸から骨盤)・胸正面X線

 

<待合で待ち>

 

15:35 いつまでたって(3時間)も呼ばれないので受付へ!

 「検査した後3時間経つのですが呼ばれないのですけど」

 「すぐ伝えますのでお待ちください」

15:40 救急担当医師がすぐ来て「消化器内科の先生に確認してるのでもう少し待ってください」とのこと。(絶対忘れてたよね!)

16:20 消化器内科の医師到着。呼ばれるも、なんと!うまが合わずに以前病院にお願いして担当医を替えてもらった医師だ!!よりにもよって彼か!!でも緊急だから仕方なし(心の声)

16:30 ここで彼から入院勧告!(彼は入院大好きな医師です)

 「即入院してもらいます」

 「何も準備してこなかったのでPCだけ取りに帰って良いですか?」

 「だめです。このまま入院してもらいます」

 「PCが無いと仕事先にも連絡できないんですけど」

 「どれくらいで帰ってこれますか」

 「1時間半程度で戻ってこれます」

 「だめですね。17時までに入院しないとだめですから」

 (心の声:待合で待ってた3時間で行って帰ってこれたよ)

 「誰かに電話して持ってきてもらえないんですか」

 「妻も出かけているので難しいです。あと電話で伝えても仕事上の事なのでわからないと思うんです。

 「出かけるには今血管に入れてるルートを外してもう一回入れなおしますけど、それでもいいんですか?」

 (心の声:それって得意の脅しですか?この先生いつもそう)

 「それは特に問題ありません」

 「それでも許可できません」

 「(折れてくれそうもないので)ちょっと電話してみます」

 「そうしてください」

 

何とか妻に電話で事細かく頼んで、必要最小限のPCセットを持ってきてもらえることになりました。色々足りないものはありますがとりあえず会社には連絡できそうです。

 

ただ・・・この医師が今回また主治医として登録されたようで、またまたストレスの日々が始まると思うと憂鬱です。

 

その後、個室を希望して病室へ入って入院手続きを行いました。入院時は親切な看護師さんが対応してくれたのでスムーズに済みました。(つづく)

 

 

 

※2023年11月03日アップ記事に続きます

 

前回更新したのになかなか来ないとブログでも気をもんでいた「特定医療費(難病指定)受給者証」ですが、次の2023年10月~2024年9月までのやつが郵送されてきました(2023年9月21日受領)。これで10/3の外来に使えます。良かったです♪

 

で、この「特定医療費(難病指定)受給者証」ですが、特に今月(9月)は入院もあったので難病治療費用の上限をすんげぇ超えてたので大変助かりました。

 

とは言え、早く体調が安定して薬とか治療とかが減ってくれることをを願っています。