2026年10月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2026年10月の近況です。

 

今月も特に大きな変化はありません。ただ飼い猫が夜に起こしにきたり、寒くて起きちゃったりするため寝不足が酷いです。

 

新しいリハビリを始めました。自分で考えたリハビリですけど、「片足立ちを一定時間頑張る」という単純なものですが、これが結構大変です。右足の一部の神経が途切れてるのでバランスを取ることや体重を支えるのが大変で筋肉が鍛えられてます。これからも継続します。

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

尿が勢いよく出ないこともありますが、とりあえずは完全な詰まりはありません。自然に勢いよく出るようになったり、また細くなったりの繰り返しです。

 

今月の受診はありません。

 

次回

造影CT・採血採尿は2027年3月12日

結果問診+膀胱鏡は2027年3月19日

を予定しています。

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年10月で214か月。17年10か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

自覚症状は特にありません。天候の具合(温度差)と寝不足もあり免疫が下がっていそうなので、引き続き注意していきます。

 

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

今月の受診はありません。

次回の診察予定は2026年12月10日です。

 

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年10月8日 09:30 採血

2026年10月8日 10:30 診察

 

・聴診器で肺の呼吸音確認

・足首のむくみ触診

・喉のリンパの腫れ触診

・目の腫れ?触診

・問診(大便の色・鼻づまり・だるさ等)

 

特に問題なし。

今回の血液検査でIgG4の値が微増したので、ミコフェノール酸モフェチルを750mg(3カプセル)から1000mg(4カプセル)に増量します。プレドニンはそのまま5mgで継続します。今のところIgG4は微増だったので大きな問題は無いと思っています。との診断。

 

Q:インフルエンザの予防接種は受けて大丈夫ですか?

A:大丈夫です。是非受けておいてください。

 

 

次回の診察予定は2026年11月05日

 

薬の処方

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

今月の診察はありません。

 

左足腰から下の痛みは相変わらずな状態で進歩は感じません。ただ歩ける距離は結構のびています。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

次回の診察で、今後この病院で受診するかを考えたいと思います。ただ抹消してしまうと急に痛くなったときにかかれなくなってしまいそうなので、まだ検討中です。

 

 

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今月はこんな感じです。