2026年8月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2026年8月の近況です。

 

今月頭にめちゃ酷い「口内炎」ができちゃって、ものも食えないし唾を飲み込むのも一苦労なくらいの口内炎でした。医者からもらった塗りぐすりを塗りましたが、5日間くらいはダメでしたね。いまは95%以上回復したのでしみなくなりました。

 

先月に引き続き、左側腰から下の神経圧迫による痺れと痛みはあります。でも微妙に治ってる感覚もあるので、このままストレッチと筋力アップを続けてみたいと思います。まぁ、半年かけて痛くなったのなら治るのも半年以上かかるでしょうから、気長に頑張ってみます。治れば御の字!

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

通常範囲で特に大きな変化はありません。

 

今月の受診はありません。

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日

結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日

を予定しています。

 

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年8月で212か月。17年8か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

先月に引き続き症状は殆ど変わりません。腕のかゆいのは若干少なくなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はめちゃ減りましたが、まだ時々起こります。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

次回の診察予定は2026年9月10日

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年8月13日 09:00 採血

2026年8月13日 10:30 診察

 

 

喉のリンパの腫れ、眼球の周りを触診。背中から聴診器で呼吸音の確認。足のむくみの確認。あとは問診(便の色の変化、鼻づまり変化等)。

 

今回から薬を変更します。またプレドニンを1mg減らしましょう。セルセプトは変更なしで行きましょう。この次に結果が良ければプレドニンをまた減らす予定ですが、セルセプトは増やさないとだめかもしれません。

 

ということで診察終了。

 

私から

「こないだネットで発表されたエソメプラゾール10mgのマグネシウム副作用が格上げされたので、次回の血液検査でMg測定いれてくれませんか?」

とお願いしたら

「特に問題ないと思うけど血液検査に入れておきましょう」

とお願いを聞いてくれました。

 

次回は2026年9月10日に採血、診察予定(1030)

 

薬の処方

・プレドニン6mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

6月の診察はありません。

 

総括にもかきましたが、左足腰から下の痛みはやや治ってきている気がします。痛くなるまでの歩ける距離が長くなりましたし、通常の動作では「立っていられなくなるほどめちゃ痛い」は無くなりました。このまま自然治癒(ストレッチと筋力UPはする)してくれるとありがたいです。

 

右足の親指あたりの痺れはあいかわらずあります。もう治らないのかもです。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

この病院の整形外科受診やめようかな。と最近強く感じています。

 

 

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【歯科:(旧治療後の対応)】

 

やっと右上6番の治療が完了しました。次回は3か月おきのクリーニングで9月12日に受診します。

 

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今月はこんな感じです。