2025年11月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2025年11月の近況です。

 

特に大きな変化なく生活しています。インフルエンザが流行しているとの事ですので、できるだけ「うがい」「手洗い」「マスク」と「アルコールでの手消毒」を心がけたいと思います。

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

今月の診察はありません。

 

最近は普通に排尿できていますが、時期によっては数週間も排尿に支障が出ることがあります。水分量が足りないのか、尿管が詰まってるのか、尿道が腫れているのかも不明ですが、9月のCT結果では特に水腎症にもなっていないし問題は見られないとの事ですので、消化器内科の薬(イムランをやめた)が影響してる可能性もあります。しばらく様子見(経過観察)となります。

 

次回の造影CT・採血採尿は2026年3月6日。結果問診+膀胱鏡は2026年3月13日を予定しています。

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

今月の診察はありません。

体調的には特に変化はありません。みぞおちあたりの痛みとかもありませんし、背中の痛みもありません。

 

次回は2025年12月12日に採血、2025年12月26日に診察の予定です。この血液検査の結果で今後の治療方針を再度検討するとの事です。IgG4が非常に高かったため、その値の変化を見るそうです。

 

次回に骨密度検査を依頼する予定です。整形外科からも検査しますか?と言われましたが、消化器内科発注だと難病指定なので2割負担になるため、検査はこちらで実施したいです。泌尿器科や整形外科の造影CTやレントゲンも消化器内科で発注してくれればいいのにと思いますが、そうもいかないようですw

 

薬の処方は変化なし

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

2025年11月12日にX線撮影、その後に外来診察。

 

先月までの医師は10月に転院になりましたので今回は別の医師の担当となりました。この医師、とても丁寧で詳細に説明してくれました。

 

今までの2人の医師からは2回目の手術について説明を受けずにここまできてるので、どんな手術だったかを教えてほしい。と要望したところ丁寧に説明してくれました。ありがたい医師だと思ってたら・・・

 

「しばらくは半年ごとに経過観察していきましょう」

「はい。わかりました」

「ただ、私は4月に異動になりますので、次回は医師が変わります」

 

なんということでしょう。この丁寧な医師とは1回だけの診察で終わってしまいました。最初からこの医師に診てほしかったと思うくらい丁寧でした。もしかしたらこの医師が手術してたら右足の麻痺も無かったかもと少し「タラレバ思考」になりました。でも仕方ありません。時間は戻りませんから。

 

ということで次回からは再度別の医師が担当となります。整形外科での担当医変更は2年もたたないうちに4人目です。

 

診察では、、、

 

①右足指の「上にあげる力」が入らない。ひざ下が痺れを感じる。基本的に症状に変化なしです。と伝えたところ、前医師同様に1年半以上経ってるので、これ以上の回復は難しいと思うとのこと。

 

②重いものを持っても良いかという質問では、1年半以上経ってるので特に無理しない範囲であれば問題ない。とのこと

 

③骨粗しょう症については、危険な数値ではあるが暫く様子見。骨盤骨密度がもっと下がると健康保険扱いになるが、いまはまだ治療の薬が保険扱いにならない。とのこと。骨盤骨折があると救急車で運ばれるほど痛いので気が付かないはずはない。とのことでした。骨折には注意しますって注意しようがないのですけどね。将来的に注射での治療は有りだと思うと言われています。

 

次回は2026年5月13日にX線撮影と外来診察の予約です。

 

 

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今月はこんな感じです。