泌尿器科の主治医の医師には膀胱全摘出新膀胱造設手術からもう15年もお世話になっています。色々気を使ってくれたり融通利かせてくれたりしてくれます。本当にありがたいことです。あらためて良い先生に巡り合えたと感謝です。
今回も膀胱癌の経過観察での造影CT読影技師からの肺腫瘍のレポートを見て事前に呼吸器外科へ紹介、外来の予約までいれてくれました。ありがとうございます。
で、今日はその呼吸器外科での手術の生検病理検査の結果を受けての今後の方向性を相談するということで外来で訪問です。
肺の腫瘍が悪性であって、膀胱がんの転移癌であった場合には、その後の抗がん剤等の治療は泌尿器科で行うとのことです。肺なのにってちょっと不思議ですが転移性のものだと細胞構造が膀胱癌と同じになるそうなので、治療も同じになるというものらしいです。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
「〇○です。おねがいします」
「〇○さん!良かったですね、癌でなくって!」
「はい。良かったです。でもまだ呼吸器外科で生検結果は聞いてないんです」
「あ、失礼しました。ごめんなさい。」
「いえ、タイミングが合わなくて聞けなかっただけですので今日教えて頂いてありがたいです」
「呼吸器外科の〇○先生からも生検結果は出ていないけど、両方ともリンパの炎症だと考えている。と言われています」
「そうですね、リンパの炎症だと結果がでています」
「今後の検査はどうしましょう?膀胱癌は既に治っていると思ってるんですが、こちらで検査を続けますか?」
「はい。今まで通りでお願いします」
「わかりました。消化器内科でCTとか何か聞いていますか?」
「はい。4月にMRIを撮る予定でしたが、泌尿器科の造影CTで膵臓や肝臓、胆嚢、胆管も写っていて読影されているので消化器内科では撮影しないと聞いています」
「消化器内科でCT撮らないのかなぁ・・・」
「わかりました。では今まで通りこちらで撮影しましょう」
「膀胱鏡もやりますか?」
「はい」
「では予約入れておきます。」
「ありがとうございました」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
「消化器内科でCT撮らないのかなぁ」と先生がボソッと言っていたのを記憶しているのですが、後で考えたら消化器内科で造影CT(胸から骨盤)発注されたら難病指定されているので2割負担で済むからなのかなぁと思った次第です。医師としてははっきりとはそんなことは言えないでしょうから、独り言のようにボソッといったのかしらと。
消化器内科に今度行ったら聞いてみようかなぁと考え中です。でも消化器内科の先生は融通があまり効かないきがするんですよね。真面目というか硬いというかなんというか。。。
次回は8/25(金)にX線と造影CT。9/1(金)に採血採尿と問診と膀胱鏡。いままでの1月と7月の経過観察月でしたが9月と3月に変更されるかもです。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
でも肺の生検結果が何もなくって良かったです。安心しました。正式には5/12(金)に呼吸器外科で聞いてきます。