泌尿器科の主治医が院内予約してくれた呼吸器外科の受付を済ませました。呼吸器外科の待合で色々考えながら呼ばれるのを待ちます。
「呼吸器外科の〇○です。よろしくお願いします」
「〇○です。よろしくお願いします」
「泌尿器科からの紹介ですね。泌尿器科の先生からは何て言われましたか?」
「はい。『造影CTを撮ったら左肺に4mm程度の影が写ってる。癌の可能性がある。膀胱癌も15年経っているので原発とは考えにくい』と言われました。」
「そうですね(画面を出して)ここですね。・・・」
泌尿器科で聞いた説明とほぼ同じ説明を受けました。
患者に対してきちんと説明をして頂けましたので良かったです。
「手術するのが良いか、もう少し大きくなったら考えるか、どうしますか?」
えっ!自分で判断させるの?どっちでも良いってこと?(私の心の声)
「どんな手術になるんですか?」
「あぁ、胸腔鏡を使って餃子くらいの大きさを摘出します」
(紙に図解してくれました)
「摘出した腫瘍を生検に出してチェックします」
「悪性(癌)だった場合には・・・むにゃむにゃむにゃ・・・またご相談しましょう・・・」
と最後の歯切れが悪いのはちょっと気になりましたが、泌尿器科の主治医がくれた「手術できればした方が良い」とのアドバイスも含めて5秒で手術を受けることを決めました。
「はい。手術してください!」
「わかりました。では手術日を決めましょう」
「手術日が月曜日と水曜日で、いまはコロナの関係で月曜の場合には金曜日に入院してもらわないといけないんです」
「では、火曜日入院で水曜日手術でお願いします。職場の調整もあるので3月の最終週で良いでしょうか?」
「わかりました。では3/28入院で3/29手術で計画しましょう」
「よろしくお願いします」
ということで夏の消化器内科の入院・手術に続いて呼吸器外科でも入院・手術することになりました。
この日、呼吸器外科を受診後に泌尿器科へ戻って報告をしてから入院準備として「採血採尿」「心電図」「肺CT撮影」を行いました。
次回は入院説明と消化器内科の外来が同日にあります。
入院までには肺腫瘍について自分なりに色々知識を吸収しておきたいと思います。手術後の生検で悪性腫瘍だった場合には、抗がん剤を何クールか勧められると思いますので、仕事については結構調整が必要になるかもです。仕事の整理を頭の片隅に入れておきます。
自己免疫性膵炎とか肺腫瘍とか・・・今年は色々あります。でもこうなったら、あとは医師に任せるしかありません。とりあえず手術までに感染症にならないよう充分気をつけます。