2022年10月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

現在、自己免疫性膵炎(仮)の病気治療について書いていますが、「月次の近況」は膀胱がんの経過観察記事です。混在してしまいますが、よろしくお願いします。

 

私は元気です。

ステロイドを飲んで治療中なので「元気」というのもどうかと思いますが、でも特に何事もなく普通の生活をしています。ただ、膵臓関係なので酒やビールが飲めないのがちょっと・・・真夏の暑い日もビール我慢しました。

 

腸カスも相変わらず出ています。

多い時と少ない時もいつもの通りで日によって異なりますが、最近は多く出てきている気がします。前回の膀胱鏡で見えていた腸細胞のヒダヒダ巨大化が気になります。泌尿器科の主治医はデータ的に問題ない、経過を見ましょう的な診断でしたので、主治医を信じます。次回の膀胱鏡は1月予定です。

 

<自分観察記録>

夜起きる時間がズレてきてしまいました。

いままでは「24:00頃就寝」「1:30トイレ」「4:00トイレ」「6:30~7:00起床」だったのですが、最近は「24:00頃就寝」「1:30トイレ」「5:30~6:30起床」と途中トイレに1回しか起きなくなりました。なのでオシメが結構パンパンになってます。

 

あ、私は過去記事にも書いておりますが、寝たりして意識がなくなると尿が漏れます。なので夜はオシメを必ずしています。おねしょ的になってしまいますので。ちなみに昼間の意識があるときは1日で0滴~2滴漏れることがある程度です。

 

14年以上毎日のオシメは結構金額的にも大変です。医療費控除申請には入れていますが、新膀胱だと身体障碍者認定はされないので何もでません。少しで良いので補助金とか欲しいです。

 

さて、話を戻します。10年以上続けていた夜トイレのルーティーンがズレています。レム睡眠ノンレム睡眠とかを意識して目覚ましとかつけてたやつ。時期的には7月に胆管狭窄で入院してからですね。あとはテレワークで7:00から仕事していますので、早起きする習慣と、ステロイドを飲んでいるために寝れていないという可能性もあります。修正していくのか、成り行きに任せるかはちょっと考えます。

 

そのほかは特に変わったことはありません。

膀胱がんの経過観察としてはこんな感じです。

 

消化器内科の方が一区切りつかないので、まだ泌尿器科の造影CTの予約が取れていません。今月もう一回入院するので、その時に検討します。