定期健診結果(78ヶ月)6年6ヶ月 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2015年7月8日と10日に6ヶ月検診に行ってきました。
今回は術後78ヶ月目(まる6年半目)です。

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7月8日(水曜日)

今日は10日の問診前の検査です。

単純CT撮影(胸から腰骨)
造影CT撮影(胸から腰骨)
腹部X線仰向け
腹部X線うつ伏せ
尿検査
採血

全部で2時間ほどで会計まで終了です。


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7月10日(金曜日)

分娩台みたいな椅子に座り
いつものように先生と挨拶して
特に変わりないことなどを伝えます。
先生はモニターを見ながら説明してくれます。

最初に100mlの生食を注入して膀胱を
膨らませて内部を内視鏡で観察します。
尿道がわは相変わらず肉芽削除手術あとが見えます。
今回はその辺が少し腫れているように自分では見えましたが・・・

「特に問題ありません」

と主治医。
良かったです。

その後の問診では・・・

りゅうさん、実はCT影像で影が出ているとのことです。

「えっ」

私は特に問題無しという思いで受けていましたので
頭が真っ白になりつつあります。

技師の読影は以下の通り。

「所見」
 膀胱全摘、再建後。
 2015/01/14のCTとの比較。
 両側腎盂拡大指定みられますが、尿管拡張に明らかな
 憎悪は見られません。しかし今回膀胱移行部直上の尿管内に
 8mm大ほどの造影効果のある影がみられ、再発尿管腫瘍が
 疑われます。周囲浸潤所見、リンパ節腫大は見られません。
 肺野、縦隔、肝、胆、膵、脾に異常は見られません。


主治医の判断は以下の通り。

 りゅうさんのこの部分は腸で作った部分だから
 尿管ではないですよ。腸がねじれたところが写ったり
 した可能性もあると思う。

主治医の提案は以下の通り。

・入院、麻酔をして尿道から内視鏡を通し、そこから
 尿管まで差し込んでみてみる。

・腎臓側から尿管まで管をさして内視鏡で見てみる。

どちらでも確実に判断できる情報が得られるかはわからない。
私としては先ほど言ったとおり腸のねじれかもと考えているので

・3ヵ月後に再度造影CTを撮影してみて結果を見る。
 その結果で入院検査をするか決めるという方法をお勧めします。

ということで3ヵ月後に再度CTを撮影して判断することを決定
この日は帰宅しました。


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【尿細胞診】

クラスⅡ。問題なし。


【血圧】 自動測定器で自分でチェックします

7月08日 9:04  98-69 脈拍85
7月10日 9:46 102-79 脈拍84


【CT検査結果】 胸部から骨盤まで
イオプロミド300注シリンジ「FRI」100ml造影

造影所見は前述


【検体検査結果】 標準値から外れてるものを記載

PLT(止血機能) 11.3(L) 15.3-35.1 (前回13.6)
TG(中性脂肪) 250(H) 36-150 (前回217)
TP(総淡白) 6.3(L) 6.7-8.3 (前回6.6)
T-Bill 1.28(H) 0.20-1.20 (前回正常値)
UA(尿酸) 6.4(正常) 4-7 (7.4)
CRE(クレアチニン)1.06(正常) 0.60-1.10(前回1.18)



【次回検査】

次回の検診は3ヵ月後の2015年9月25日に検査
10月2日に問診の予定です。