銀河鉄道日報 -3ページ目

嗚呼

ダラダラと過ごす毎日。特に何の変化もなく、遊んだり寝たり食ったり飲んだりと当たり前の事を当たり前にする。



時々笑って、時々腹を立て、時々悲しむ。だけど、いつも魂は抜けててその時その場所には無くて。



大抵の時俺はこんなはずじゃないとか感じてて、じゃあ本当はどんな感じなの?と聞かれても答えられない。


訳わからんくらいでけぇ宇宙に地球があって、ほとんどが水で、ちょっとした陸地のちょっとした国のちょっとした所にちょこんといる人間が、進学就職結婚老後とどっかの誰かが勝手に決めた筋道とやらいうやつに乗っかって生きていかなきゃならないんだろう。


本当にいらないものが多過ぎてやりにくい。


ただ俺は毎日笑いながらピースを感じて風が気持ちええとか空がやべぇと感じながらおりたいだけなのに。


結局みんな絶対死ぬし100年後には本当に何にもないのに。


どうしてこんなに今を焦ってるんだろう。


素直に幸を感じる事が出来てないんだろう。


金とか明日とかどーでもいい。今この瞬間ただ大笑いしてたいだけ。


死ぬまでに何を掴んだとかじゃなくて、いくら笑ったかだ。誰かの意見なんてくそ喰らえだ。


俺はやりたいことやって死ぬ。砂漠に雨を降らしてやる。

決断

決めた!この夏は遊びまくる!んで9月入ったら東南アジア行く!世界遺産とかすげぇ人とかうめぇ飯とか全部体験して帰ってくる!理由とかはねぇ!そんなの必要ねぇ!とりあえず俺は狭い世界で生きる人間じゃねぇ!今は勢いだけじゃけどちゃんと考える時もある!今すぐにでも違う世界に行きてーなーちきしょー!!



やっぱり腹を立てずにゆっくりじっくり道を歩んで行くというのは大切なんよなー



NO PEACE NO LIFE

空間

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都内の道路へボツボツと雨がぶつかり、冷たい粒が顔や手に当たる。梅雨だ。



バイトやら遊びやらなんやらでしばらく忙しいような忙しくないような生活を続けていたのだが、昨日から急な予定が入ったりして戸惑っている。



最近、空間の素晴らしさというものに深く興味を抱くようになってきた。間接照明から浮かび上がるゲバラの顔が描かれた布。その灯火ひとつから生まれるたくさんの事、例えば綺麗な影を壁に刻み込む物体。まるでその情景の為作られ用意されたような音。過去の記憶と、とても深い関わりのある匂い。その全てが、光の速さで私達の瞳に届き、鼻から耳から脳を通してその未来を感じ作り出す空間。



空間デザインというものがどんなものか詳しくはないけれど、この部屋に合う光、音、匂いを頼むと言われれば、必ず満足させる自信はある。



毎日何処かにヒントが転がっていて、あるかないか分からないような答えを探したり探さなかったり色々やって生きて行く訳なんですねー



NO PEACE NO LIFE