カウンセリングが終わるタイミングがちょうどよかったので
行きたかったボヘミアン・ラプソディを観に行ってきました
私は小学生の頃から洋楽大好き

「クラシックの人かと思った」とよく驚かれますが
いやいや、
ロックしか聴いてこなかったって言い切れるぐらいロック好き 笑
映画すごーーくよかったです
最後のライブシーンは
立ち上がって歌いたくなった
笑
笑フレディ役の方は
本物よりちょっと小ぶりでしたが 笑
洋楽を聴かない人も
ロックを聴かない人も
曲を知らない人はいないであろうクイーン
映画を観ながら
私の人生の大きな転機に
クイーンが流れていた事を
ふと思い出しました
映画タイトルのボヘミアン・ラプソディ
実は衝撃的な歌詞
数年前母が亡くなった直後に
父に対して長年抑えていた私の気持ちが爆発

距離を取りました
その数ヶ月後のある日
何気なくイヤホン大音量でクイーンを聴いていたら
(いつも大音量です 笑)
抑えていた気持ちが出てきちゃった

クイーンの曲は背中を押されるというか
心を揺さぶられるというか
良くも悪くも
眠っていた気持ちに火を灯されるのですね

で、私は
父に気を遣ってそれまでずっと言わなかった
一番コアな部分や
悲しかった気持ちを
メールに書いたのです
短気な父は私にとって恐怖の存在
ドキドキしながら
でも勢いを止めず
「えいっ!」と送信ボタンを押した
そして
「謝ってきても私許さないからね
」とプリプリしていたのですが…
返ってきたメールは謝るどころか
私の想像を超える衝撃メール
親子だからそこまで言わないだろう
という予測をいつも超えてきます
私は唖然とすると同時に
(あぁ私、謝ってくれるかも、なんて
まだ期待してたんだなぁ)と気が付いて
そしてやっぱり悲しくて
で、我に返って
完全に諦めが付いたんですね
あの時はとても苦しかった
神様を恨んだ
泣いてる横でずっとクイーンが流れてた
でも長い時間が経って
今はあの時の流れに感謝しています
あの時
私のぶ厚いぶ厚い殻がパカっと割れて
「本当の私」が顔を出した
そして私は「自分の道」を歩き始めた
必要な出来事は必要なタイミングで起こります
一見マイナスに見える事も
最悪に見える出来事も
あとで必ず
自分にとってプラスの意味
=本当の自分を取り戻す為にあった
とわかります
この曲大好き
フレディ・マーキュリーの歌声は
とても力強く人を鼓舞します
常に彼に付きまとっていた
様々な憶測や中傷なんてどーーーでもよくて
パワフルな歌声に
フレディの愛や本質が凝縮され
溢れ出ています
何かに迷ったら
クイーンを聴こう

うっかり
「本当の自分」が出てきちゃいますよ

出してこ出してこ
好評です
【幸せ体質になるプログラム】

全6回長期カウンセリングプログラム
トラウマをラクにするカウンセリング