好きな事がわからない
自分の使命のようなものがわからない
「やりたいこと」って
初めからわかっていたり
明確だったりする人って少ないと思うのです
または、朧げにはあるんだけど
自分にはどうせムリだろうとハナから諦めている為
「やりたい事」から除外しているパターンもあります
私がそうでした
30代の頃になんとなく
カウンセラーになりたいなぁと思ったんだけど
〝どうせムリ″ と諦めて
自分の夢だとも思ってなかったんですね
やりたい事をやりたい
生きがいを感じたい
でもわからない
それでも見つけたい!と心から思うあなたへ
まずは
なんとなく気になっていることをやってみて下さい
小さい事でいいのです
小さい事がいいのです
夕方川辺でボーッとしてみる、とか
ジョギングしてみる、とか
動画で観た料理を作ってみる、とか
近所で見かけて気になってたカフェに行ってみる、とか
全然「やりがい」とか
「使命」っぽくなくていいのです
それが「楽しい」「心地いい」と感じたら
そこを起点にして次の事がやってみたくなります
その小さな小さなきっかけが大きな事に繋がっていくのです
私は今
どうせなれないと諦めていたカウンセラーになっていて
自分でびっくりなのですが 笑
最初の起点は「一人映画」でした
この記事にも書きましたが
「一人で行動する人ってカッコいいな」と
何となく思ったのをきっかけに
一人で映画に行くようになり
↓
一人ごはん
↓
一人ライブ
↓
一人旅、と世界が広がっていきました
それまで
一人で行動するって苦手だったのですが
(というか一人でいる人を寂しい人だと私がレッテルを貼っていた)
一人って全然寂しくないし
全部自分で決められるから
すごく自由で楽しかったのです
やってみるからわかるコト
この、徐々に「楽しいこと」を追い求めて行く過程で
人は色んな事に気付きます
「自分」を知っていきます
自分は何が楽しくて
何に幸せを感じるのか
何を魅力的に感じて
何が得意なのか
自分軸が整い
隠れた才能を見つけたりします
逆に
何が嫌いで
何が苦手なのか
何がイヤで
何に傷付きやすいのか
ぼやけていた自分の輪郭とか「好み」が
はっきりとしてきます
私の場合
「一人映画」という小さな楽しみが
回り回って
でも真っ直ぐに
なりたかったカウンセラーに繋がっていた
全く無関係に見える小さな「楽しい」が
大きな「楽しい」を牽引してくるのです
私が人間の存在についてぱっかんした時
まず最初に浮かんだのが
「人は喜びの存在」という言葉
人はそもそも喜びの存在
喜んでいればいいし
喜んでいるのが一番自然な姿
だから目の前の
楽しいこと
心地いいこと
それさえやっていけば
自然と向かいたい方に向かっていくし
やりたい事にぶつかるし
何が好きかもわかるようになってくるのです
でね
あなたが色々やってみたけど
何をやっても楽しく感じないしつまらん
家でのんびりしてるのが一番だわー!と思ったのなら
それが「自分が本当にやりたいこと」を
見つけた瞬間なのかもしれませんね
今日はパスポートの申請に行ってきました

次の「楽しい」「ワクワク」を体験しに〜
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