【我が子設定】[擬リヴ]龍(ryu) | パズル人形

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いらっしゃいませ


パズル人形-ryu


【基本設定】

リヴ:スナイロユンク

身長:177cm

体重:55kg

性別:♂

誕生日:8月2日

年齢:不明

血液型:不明

一人称:俺

ニ・三人称:名前呼び捨て/お前 etc

その他:異母兄弟で弥流(わたる)という弟がいる。


妖怪界では最高峰の実力者達を集めた組織が3つ存在し、総称して「三華」と呼ばれる。

そのうちの1つ「彩零華」(殺しを司る機関。殺戮やら暗殺やらとにかく殺しの分野に長けた者が集まる)に所属している。

砕羅と並び、彩零華で一番の実力者。(砕羅とは対照的な印象だが)


銀色の腰辺りまである長髪(なんといってもさらさら←)を、後ろで一つにゆるく結っている。髪留めは今は亡き愛しい人にもらった大切な物。実質それがただ一つの形見のようなものだ。

瞳の色は藍色。鋭い光を宿していたり、時になにか不敵な笑みを浮かべていたり。

「いじわる?いじめ?・・・ちょっと遊んでやってるだけだろ?」


とにかく冷酷非道ドS、逆らったらそこにあるは恐怖、死の気配。彼に刃向かうなんて命捨てたいのか、ただの馬鹿なのか。というような男であることは、妖怪にも人間にも大方広まっている周知の事実。人々は代々危険な妖怪として彼について語り継ぐ。

下級の者は誰もが恐れ平伏す。下手なことして癇に障って玩具になんかされたくない。。


しかし意外と仲間重いな一面も。彼の友への情は厚い。あまり表に出さないが。

例外なのは砕羅。彼は幼少期からの、一番信頼する大切な朋友である。

凍て付いた怖い雰囲気は砕羅といると微塵も感じない。


幼少の頃から常に身の回りには血だまりが目に付く環境で育った。(自分のだったり狩った相手のだったり様々)

彼自身、血が好き。世間には「返り血が一番似合う妖怪」と認識される。

あぁ・・なんとおぞましい。身も凍る様な恐怖など通り越し、返り血を浴びて、まるで血で化粧したような彼に「・・・綺麗だ」という言葉がしっくりきてしまう。

血塗れの姿で楽しそうに顔を歪め微笑し、冷たい目をして舌なめずりでもされれば死を予感するもんだが。


戦闘は何でも可。彼の戦闘や殺しに対しての認識は「単なる遊び」でしかない。

幼い頃から生あるものの身を裂く快感が染み付いているので、鋭い爪を使用して惨いやり方をすることが多々。

(まぁ急ぎの時や不機嫌な時は冷静に淡々と驚くほどさっと片付けてしまうのだが)

その動きは俊敏かつ軽やか、指先の動きは捉えられず、気づいた時には既に身を裂かれている。

そのため、彼は「瞬鋭」(一瞬の間に鋭利な爪が身を裂くことから)の異名で呼ばれ、この異名の方が人間には認知されている。


【恋愛面】

昔(まだ瞬鋭という異名がついていない頃)、互いに想いを寄せていた大切な羽流(はる)という娘がいた。

しかし困ったことに、相手は人間の娘であり、娘はその父親にとても大切に育てられていた。

ある時2人の関係を不審に思った父親は、妖怪なんぞに愛娘をくれてやる気はさらさらなく、娘を奪われることに恐れをなし、自らの屋敷に娘を閉じ込め火を放ち、共に自害した。

彼女は龍の髪を非常に気に入っており、彼に与えた髪留めは、今となっては大切な彼女の形見である。

彼が恋情を抱く相手は後にも先にも羽流のみだと思われる。


【深層設定】


誰もが恐怖する、周りからすれば最悪な存在。というような彼でも、昔はいじめられっ子だった。

偉大な大妖怪を父に持つ息子。という境遇を妬んで幼い頃は付近の奴等にたびたび仕打ちを受けた。殺されかけたことも。

龍は相手も自分も許せなかった為、懸命に実力を磨いた。奴等にも酷い仕打ちを・・・と、戦闘スタイルは惨いものに長けたが。いじめを受けなきゃこんな陰惨な風にはならなかったかもしれない。因みに初めて殺しをしたのは人間年齢でいう3歳程度の時。

また、その今は亡き偉大な父には厳しく育てられ、あまり直接の愛情を受けてこなかった。孤独の痛みを徹底的に仕込まれたのである。


父が亡くなってからは彩零華の将である夕藍(ゆうらん)に拾われ、組織に所属。砕羅に出会ったのはその頃。

組織で仕事(主に殺しの類)をこなすうちに更に実力に磨きをかける。(殺しのプロ的な面に)

一時組織を抜けていた時期があり、その頃はもう本人も脳内の奥底に葬り去っている嫌な過去がある。黒歴史。

思い出すなんて吐き気がする。