3回目(リーダー:ジェノサイダー)
ジェノサイダーに回った。
ここで選択したのは「コマル」「トウコ」「ヒロコ」「タイチ」これには微妙な数で同意が多かった。
そして 当然「ヒロコ」がいるので、攻撃は失敗。
しかし、・・・これはあまりよくない。
なぜなら、「ヒロコ」に疑いを向けられるからだ。
「ヒロコは1戦目にも参加していた…つまり疑われる可能性のある一人なのだ。
しかもこの4人のうち「コマル」と「タイチ」は限りなく白だ。二戦目でははずれはなかったからな。
4回目(リーダー:ハイジ(俺))
さてと、いわくつきの俺だが…明らかにあまりいい雰囲気ではないな…
ならば…この手で行く
「この中で一番信頼できると言えば…そうだな…まずは「タイチ」そして、「ユウタ」だよなぁ…それと「トウコ」」
トウコ「え…?」
そう、これはすべてレジスタンス側だ。
俺の最初の手、俺に疑いがかかるということは、その疑いをほかの人間に擦り付けられるという狙いだ。
これで、「トウコ」に疑いを向けさせた。
そう、「タイチ」、「ユウタ」はフェイク。一番信頼できそうな人間を本当に選んだだけだ。
そして、その3人目にトウコを選ぶことで、トウコの発言に疑いをかける。
そして、俺が選んだのは「タイチ」「ユウタ」「トウコ」「ビャクヤ」「ハイジ」
ここは絶対に負けられない。
なぜなら、次はシロクマだ。ここで当たる可能性を少しでも提示し、ここでモノクマを守ることができなければ、俺達は負ける。
だから、俺は捨て駒として、一番疑いがかかっている俺と「ビャクヤ」を選び、レジスタンス側に希望側と確認させる機会を与えたのだ。
そして、これには俺のもう一つの狙いもある。
そう…人間の錯覚による…幻想だ。