ナンジャタウンで絶対絶望会議してみた その1 | りおんの好きなことをだらだら紹介するだけの日記

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僕が気に入ったミニ四駆、ゲームなどを紹介するための日記です

今日、ある用事があってジャパンカップに行けなかったが、その帰りにナンジャタウンによった。

そこで、ダンガンロンパのイベント「絶対絶望会議」というものがあり、面白そうなので参加してみた。

なかなか楽しかったので、キャラに演じてもらいながら自分の体験したことを書いてみようと思います。

今回演じてもらうのはシュタインズ・ゲートから岡部倫太郎、椎名まゆりです。

なお、本来は一人一組でやるゲームですが、まゆりはマスコットとして存在しているということにして、外野からわーわー言うだけの精霊かサーヴァント的な何かだと思ってください。

また、ネタバレを極力避けるためと、うp主の記憶から作っているため、事実と若干異なる部分があります。

ですので雰囲気だけ味わっていただけると幸いです。


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ああ、俺だ。機関が何やら企んでいるらしい。

ダンガンロンパとかいうゲームのイベントで絶対絶望会議というものらしい。人々を恐怖に落としいれるイベントとのことだ。

ダンガンロンパという言葉から「パンロンガンダ」という古代ローマの暗号と推理した俺は、まゆりに未来ガジェット18号機、透明スーツを着てもらい、機関の動きを監視してもらうことにした。

「楽しみだね~オカリン」

「ってしゃべったらバレバレではないか!!!

せっかくマイフェイバリットライトアーム・スーパーハカー・ダルが機関の動きを調べるのにうってつけの道具を作ってくれたというのに…。

「で…ここなぁに?オカリン」

「ん?ああ、絶対絶望会議というイベントらしい。」

「ぜったいぜつ…怖いのかなぁ?

「ああ、まぁ、イベントだし、ここは大丈夫だろ」

だが、本編はかなりグロテスクな推理物のアドベンチャーゲームらしい。

だがその程度ではだまされんぞ…絶対に機関の陰謀を破ってやる!!

だが、その前の頭の体操としてこのイベントを楽しもう。

「で、そのぜったいぜんこうかいぎ」

「絶対絶望会議だ。全校会議してどうする」

「うん、でね、その会議ってどういうものなの?

「ふぅん。説明しようではないか」

絶対絶望会議とは簡単に言うと人狼ゲームのダンガンロンパ版である。

まず、510人集まる。今回は10人だな。

そして、ゲームマスターによってランダムに2つのチーム4種類の役職に分けられる。



まず、「レジスタンスチーム」だ。

レジスタンスチームは二つの役職、「要救助民」と「レジスタンス」にわかれる。

まず、「要救助民」は5人。一番一般的な役職で彼らは誰がどのチームなのかは知らされない。当然役職も知らされない

二つ目は「レジスタンス」これは1人だけ選ばれる。こいつには誰がどのチームなのかを知らされる。レジスタンスチームの中では勇逸情報を知っている人間というわけだ。

そして、「希望の戦士チーム」

希望の戦士チームは二つの役職「モノクマキッズ」と「希望の戦士」に分かれる。

「モノクマキッズ」は3人。誰がどのチームなのかの情報は彼らにも知らされる。

そして「希望の戦士」は1人。与えられる情報はモノクマキッズと同じだが、最後の最後に強力な切り札を持つことが許される。

役職をわけたらゲームスタート。

ゲームは、「議論パート」「リーダー選抜パート」「決議パート」「判定パート」を5回繰り返し、敵であるモノクマを3回倒したらレジスタンスチームの勝ちとなる。

モノクマを倒す条件はひとつ、リーダーが選抜した人間がすべて当たりを選んだとき、モノクマを倒せる。

つまり一人でも当たりを選ばなければモノクマ退治に失敗したことになる。

ゲームの流れはリーダーを選ぶことから始まる。最初はランダム。そして次からは時計回りでリーダーが流れていく。

「議論」で誰がどのチームなのかを全員で話し合い、リーダーが決められた人数を選抜し、「判定パート」ですべての人間が当たりを選べばモノクマを倒せる。

モノクマは全部で5匹。うち3匹を倒せばレジスタンスチームの勝ちだ。

しかし、下のように選抜する人数は最初から決められている。

一回目:3

二回目:4

三回目:4

四回目:5

五回目:5

このうち一人でもあたりを選ばなければ、モノクマを倒せない。

だが、四回目に限り、一人だけならあたりを選ばなくてもモノクマは倒せる。つまり二人以上外せばモノクマを倒せず失敗に終わる。

このルールの元、「レジスタンス」はモノクマを3回倒したら勝ち。「希望の戦士」はモノクマを倒すのを邪魔すれば勝ちとなる

「ん~でもオカリン。それなら「まゆしぃがレジスタンスですよ~」って名乗って、誰が敵チームか教えちゃえば勝てるんじゃないかな?

「いいや、実は役職「希望の戦士」には最後の切り札が用意されている」

「最後の切り札?

希望の戦士にだけ与えられた勝利条件。それは「レジスタンスチームに敗北したとき、役職レジスタンスが誰かを指摘すれば一発逆転で希望の戦士の勝利となる」

つまり、希望の戦士は誰がレジスタンスかを探し、かつ希望の戦士が誰なのかを隠さなければならない。

「う~ん。なんか難しいよぉ~」

「まゆりには難しいか」

さて、この会議では本名を隠さなければならない。そのためにダンガンロンパのキャラクターで名乗ることになる。

ここでは簡単に「コマル」「トウコ」「ビャクヤ」「ジェノサイダー」「ハイジ」「シロクマ」「ヒロコ」「タイチ」「ユウタ」「マコト」十人に名前が付けられる。

また、リーダーの順番もこの通りだ。

俺の名は…「ハイジ」か。

席順もこの通りで、「ジェノサイダー」「シロクマ」が隣にいる。ということになる。

役職がランダムにつけられる。

「俺の役職は…き、希望の…戦士…だと!?

つまり、一発逆転も狙えて、世界もだませる役職ということだ。

「ふ…フフフ…フゥーーハハハハハハ!!!面白い!!!これぞ、シュタインズ・ゲートの選択!!!!!

そして…ゲームがスタートされた。