信者とファンについて | りおんの好きなことをだらだら紹介するだけの日記

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相変わらず荒れ続けるダンガンロンパのアニメのED動画。


今日は動画のコメントで出てきた「信者とファンとの違いもつかねーのかwww」というコメントに注目していきたいと思います。


一応調べてみました。

信者とファンの違いは「ファンは純粋にそれを好きな人、信者は無理にそれを周りにも押し付ける人」だそうです(一部他のサイト引用)


そして、ダンガンロンパのコメントを見ていきます。


まぁすごい批判の量の中にいくつかそらるさんたちを擁護するコメントがあります。


ですが、注目したいのは信者の定義である「周りに押し付ける」というところである。


擁護するコメントの例をあげると「普通にいい曲だと思うけどな~」「アンチうぜぇ」「いやなら見るな」「じゃあお前歌ってみろ」などなど。


押し付けてると言うことに疑問を持たざるを得ないと私は感じるのですが…どうでしょう?


たとえばこれが「そらるの美声がわからないなんて人間じゃない」とか「歌い手アンチなんて死ね」なんて言い出したら押し付けですが、


「普通にいい曲だと思うけどな~」は個人的な感想だし

「アンチうぜぇ」は死ねとか公然でいうアンチが嫌なだけだし

「いやなら見るな」はアンチが嫌がっているのにわざわざ見に来てコメントしているので言ってるだけだし

「じゃあお前歌ってみろ」は・・・まぁこれは叩かれても仕方ないでしょう。歌ヘタな奴が評価するのが悪いとはさすがに言えませんしね。


どうですか?コメント一つ一つとっても押し付けのようなコメントはないでしょう。


一方アンチ側は


「こんなの得するの信者だけだろ」信者じゃなくてファンでも得するのでは?それに単純にこの曲が好きって人もいるでしょう。決めつけですね

「原作知らない信者がでしゃばるな」原作知ってる人が発言しているかもしれないコメントに信者というレッテル貼り。あ、ちなみに私はこの騒動知るまでそらるさんとか知りませんでした。ま、CD買わないしいいか。それに、原作を知らない人が興味を持ってくれるってことはダンガンロンパのファンが増えるってことですよ?嫌なんですか?僕はとてもうれしいですが…

「歌い手がでてくんじゃねーよ」歌い手ってのはいわゆるニコニコ動画で自分の歌った曲を披露するいわばアマチュアです。アマチュアがプロになったら出てくるなって・・・おかしいですよね?

「イメージとあっていない。ダンガンロンパを愛していない!!!」昨日もブログにしましたが、アニメ会社が原作とイメージが違うものを作ることなんてしょっちゅうなんですよね。


そんなにイメージ崩されたくないのなら、原作ありのアニメは見ないほうがいいでしょう。

たぶんダンガンロンパの場合、一部キャラの処刑の表現が規制にかかるから、変更したり、ペルソナ風の表現の部分の違和感だったりと絶対に原作の雰囲気を崩さないとアニメにはできない要素が多すぎますから、特におすすめできません。


だから、僕はアンチコメを流す人に対しての批判を言い続けます。

だって、こういうコメントを見た人はどう思うでしょう。ニコ厨きもい。オタクきもい。


これこそ、偏見を生む種だと思うからです