みんなおもちゃの世界に入りたいと思う時代があった!後編 | りおんの好きなことをだらだら紹介するだけの日記

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僕が気に入ったミニ四駆、ゲームなどを紹介するための日記です

引き続きワールドホビーフェアで収穫した3DSの情報です。


3DSには最初から携帯のアプリのようにゲームがいくつか入っています。

その中でもおススメしたいゲームはARゲームスです。


さて、ARゲームス。実はそんなに新しい機能じゃないんです。

PS3にアイオブジャッチメントと言うゲームがあります。

THE EYE OF JUDGMENT (アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REB.../ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥9,980
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このゲームはカメラを用意して、カメラの前にカードをおくとカメラで写されたカードの上にモンスターが表示されるってゲームです。

まさに、リアル闇のゲーム。わくわくが止まりません。


原理はこれと同じです。

ですが3DSのARゲームスは今までとだいぶ違うようです。


まず、3DSの前のテーブルにカードを置きます。

それを3DSのカメラに映すとカードの上に箱のような映像が映し出されます。

すごいのは、その箱の存在です。

実際に箱は存在しないんですが、3DSを傾けると、箱の見る角度も変わるんです。

箱の右側を見たいと思えば3DSを右側に傾けると、実際に箱がそこにあった場合でその一から箱を見た場合の映像が3DSに表示されるんです。



それによって本当にそこに箱があるような感覚で見れるんですよね。


すごい技術ですよね。

じゃあその技術がゲームに生かされるとどうなるんでしょう。


箱に向けてAボタンを押すと的当てが始まります、

プレイヤーは箱から飛びだしている的を狙わなければなりません。

標準は3DSの画面の真ん中に表示されているので、的を狙うように3DSを傾けて打ちます。

あたかも、現実世界に的があってそれを狙うかのようなイメージです。

射的ゲームとはまた違った新しい遊びがあります。


そして、ある程度進むとドラゴンが出てきます。

ドラゴンの各所にダメージを与えて倒さないといけません。

そのとき普通の位置では狙えない部分などがあるんです。

そんなときは、やはり3DSを傾けて別の場所から打つんです。

本当に実際にドラゴンがそこにいてそれを倒すような感覚でした。



今まで、こんなゲームはありませんでした。

まさに新感覚ゲーム!!新しい遊びを3DSは提供してくれました。

そして、それを応用すれば・・・そう!!

いよいよ・・・いよいよ擬似ソリッドビジョンが再現可能になります!!

言われてみればそうです!!

カメラに映っている光景に、カードのおかれた状況を照らし合わせて、その状況にあったモンスターを表示させればそれで擬似ソリッドビジョンは完成してしまうんです。

バーコードが読み取れる状態なら、なおさらです。


ありえないと言われたアニメの世界。

気が付けばすでに私達はそれに近づいています。

この技術はどこまで進化を続けるのでしょうか。