shiro's nest -98ページ目

馬鹿野郎は誰だ

戦場に赴く戦士たち

人殺しが好きなだけでもない

家族がいたり

恋人がいる

だけど 殺してしまえば ただの人殺し


首筋にナイフを走らせる感覚で

子供を抱き

恋人とまぐわる


愛情を介したからだは

なんの血生臭さもない 新鮮なからだ


不合理と不妊症には因果関係がない


ただの食物連鎖




しろ

しろ より

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初夏の長雨は

思春期の女の子が流す 涙のようで

虚ろで怠惰ななかに みずみずしさがある

止んでから 価値の分かる

そんな恵み

(無題)




こんばんは

しろです。


まず、暗い話で終わるのがいやだから、暗い話から。


最近、真っ白になるほど悲しいことが続きます。

僕にはどうすることもできないことが、僕じゃない周りの誰かに起こります。

しろは別にお金持ちでも、技能を持っているわけでもないので、なにもできません。

きっと なにも というのは嘘なんだと思います。
でもなにもしない、できない自分に嫌になります。

涙が乾く前に、少しでも強くなりたいです。

こんな第三者は実は第三者ではなく、傍観者なんだろな。

抽象的で良くわからなくてごめんなさい。
でも、わかりやすいはなしではないのです。


次に、明るいお話

僕はいつも気が向いた時にほとんどは携帯で更新しているのですが

耐えられないことにしたいときもあるだろうに

どうしてなんだろう
 
僕の愛する人が苦しんで 悩んでいるのに

どうしてなんだろう

僕は何も知らなくて ただ会えたことに喜ぶばかり

優しさって 優しいばかりじゃない

誰かと何かを分け合って

分け合っていたいと思いたいのに

どうしてなんだろう

血筋のなせる業なのか

辿り着くのは

どうしても同じ場所





しろ