shiro's nest -83ページ目

猫背のつぶやき

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誰かが見つけたものじゃない

自分で見つけたガラクタを

自分の手で使ってゆく

自分のこころに聞きながら



冷蔵庫の奥にある

ちょっと古びたパンケーキ

ちょっと古びているけれど

食べてみようと思わないけど

その位置を その姿を

なぜだか きっと忘れない


そう思って記憶を閉じる


パンケーキのことを

きっと僕は忘れてしまうだろう

昔の彼女や

高校のクラスメートより早く


でも きっと忘れない

忘れないと思えるこころだけ

それだけでいい

そうやって 僕は明日の僕になる


いつの日か忘れてしまうだろう

けれど

そうやって 僕は明日の僕になる


誰かのためじゃない

その誰かのために




明日の天気さえ分からない。
だけどそれは不幸じゃない。

しろ

ハゲタカインテリにハンマーを

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もう よく分からないなと思った時、

もう、よく分からない人になっていた。

よく分からない人が、

よくない人なのかどうか、

僕にはついぞ分からなかった。

こんなループを経由して、

僕は僕がよく分からない人であることに気づく。


気づくだけ。


よく分からないのだ。

皆さん。よく分からない人に質問して、答えられないのを悪く言う資格はありません。

だって、よくわからないひとだといったのはあなたがたじゃありませんか。それとも、よくわからないからだいどころの△cornerになげてもいいとか、なにかとつぜんコボシタときに、あぁ、これいらないやつだからとダンテイシテ、ジョウスイよりは、きょくどにゲスイにちかしいお吸いに入れられるフみたいにされてもいいということきれたシニンみたいに、あのよからいえば、それでもわるくない。

よくわからないから。


しろ

お菓子なスイーツ

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短い短足 パタパタバタフライ

渦巻く坩堝は シェイキングマインド

ウツボのように のらりくらりで

臍でお茶を沸かすふり


バラまみれバスに 乗り込むように浸かる

ような

そんな週末を感じる月曜日

真夜中の日付変更線に嫉妬する

そんな悲しい月曜日


サンデイ?(ρ_-)o

しろ