セカンドライフ
ことばの ふわふわ うかぶせかい
くものような ことばに つまさきだち
すろーもーしょんで はっそうとび
ふれた ことばはむさん した
まるで まほうのせかい
かみさまのまねをする だてんしたちのらくえん
あぁ ここは せいてんのち
いんぐらんど とはおおちがい
あしばがなくなるまで
おもいのままに おさんぽらいふ
はねのかわりの だいしょう
ことば ふわふわ なくなるまで
あぁ かみさま すこしだけ
もうすこしだけ ままごとをゆるして
もうすこしだけ やさしくあるよう
すこしだけ あけのてが きれいになるように
しろ
くものような ことばに つまさきだち
すろーもーしょんで はっそうとび
ふれた ことばはむさん した
まるで まほうのせかい
かみさまのまねをする だてんしたちのらくえん
あぁ ここは せいてんのち
いんぐらんど とはおおちがい
あしばがなくなるまで
おもいのままに おさんぽらいふ
はねのかわりの だいしょう
ことば ふわふわ なくなるまで
あぁ かみさま すこしだけ
もうすこしだけ ままごとをゆるして
もうすこしだけ やさしくあるよう
すこしだけ あけのてが きれいになるように
しろ
憧憬のブルー
パラシュートが
ひらかない
孤独な飛行士
墜ちて
地面にキスをした
パラシュートの
孤独な飛行士
飛ぶのが
何より好きだった
パラシュートの
孤独な飛行士
飛ぶため
どこでも駆け付けた
誰も知らない
南の島の火山島
火山島から飛ぶために
筏を組んで航海した
だれもが恐れ
向かいはしない
北の大地の黒い塔
悪魔の手先に
襲われながら
それでも飛行士
命からがら塔から飛んだ
パラシュートが
ひらかない
孤独な飛行士
墜ちて
地面にキスをした
飛行機よりも
パラシュート
気球よりも
パラシュート
たとえUFOがあったとして
だれも乗るとは思わなんだ
三度の飯より空が好き
最後の声は母を呼んだ
大地に逆らうパラシューター
最後は同じ土のなか
最初と違(たが)わず見上げている
しろ
ひらかない
孤独な飛行士
墜ちて
地面にキスをした
パラシュートの
孤独な飛行士
飛ぶのが
何より好きだった
パラシュートの
孤独な飛行士
飛ぶため
どこでも駆け付けた
誰も知らない
南の島の火山島
火山島から飛ぶために
筏を組んで航海した
だれもが恐れ
向かいはしない
北の大地の黒い塔
悪魔の手先に
襲われながら
それでも飛行士
命からがら塔から飛んだ
パラシュートが
ひらかない
孤独な飛行士
墜ちて
地面にキスをした
飛行機よりも
パラシュート
気球よりも
パラシュート
たとえUFOがあったとして
だれも乗るとは思わなんだ
三度の飯より空が好き
最後の声は母を呼んだ
大地に逆らうパラシューター
最後は同じ土のなか
最初と違(たが)わず見上げている
しろ