こんにちは。加藤です。
最近よくこんなことを質問されます。
「赤本っていつやったらいいんですか?」
「実力がついてから演習した方が
効率良いですよね?」
「基礎を完璧にしてからじゃないと
次の勉強しない方が良いですよね。」
まあ、よくある質問ですよね。
受験生の実力が足りていない人たち
全員の悩みとも言えます。
この悩みを感じないのは一部の天才か
いままで既に努力を積み重ねてきた人
だけです。
僕だってこの壁にぶち当たりました。
合格するにあたって
何が正解なのかわからないし、
不安で夜寝れないこともありました。
ほんとに不安ですよね、、。
「お願いだから誰か
何をしたら正解なのか教えてくれー!」
って毎晩思っていました。
そこで、今回は
学年ドベで、とんでもなく根性なしの
ポンコツだった僕が成績を上げる
きっかけになった
3ヶ月で偏差値を20上げた
誰もやらない勉強法
についてお話ししていきます。
この勉強法を実践することができれば
あなたは短期間で急激に得点力を
身につけることができます。
この勉強法なら
2ヶ月あれば、マーク物理の点数は
30点から90点~100点
くらいに持っていけます。
「勉強しているのに全然成績が伸びない。」
「物理の公式は全部覚えているのに、
問題を解くときに何もわからない。」
なんて悩みは吹き飛びます。
伸び悩むということとは無縁の
確実に成功できる勉強ができます。
すぐに成績が伸びるため
自信もつき、モチベーションアップにも
繋がります。
この勉強方法はまさに
合格への最短かつ確実なルート
なのです。
しかし、この勉強法をもし
あなたが実践することができなければ
あなたの成績は伸びることはありません。
たとえ、少し伸び始めたとしても
それは試験直前であり、
伸びのピークを迎える前に試験が
終わってしまいます。
つまり、試験までに成績上昇しない。
間に合わないのです。
問題集を1周やっただけの中途半端な
勉強だけして、試験に臨むことになるのです。
「なんかこの問題見たことあるけど、
よくわからないし、選択肢の答えにならない、。」
「前やった問題に似ているけど、
どうやって解くんだっけな、、。」
こんな状態では、
高得点など望めませんよ。
僕は、あなたにはしっかりと
成績を伸ばしてほしい
そう思っています。
勉強するのなら中途半端に
成績を伸ばすのではなくて
ちゃんと志望校に合格できるだけの
実力をつけてほしいと思います。
勉強しても成績が伸びないなんて、、、
やってられないですよね。
そんな勉強するくらいなら
漫画でも読んでいた方がマシです。
この勉強法は学年ドベだった僕にだって
できたんです。
あなたにできないはずがありません。
だから、これからお話しする内容は
しっかりと実践してくださいね。
実践する気なんてないです。
成績あげたいと別に思わないです。
行きたい志望校なんてありません。
そんな人はいますぐにここで
読むのをやめてください。
しっかりといまから話す内容を実践できる
あなただけに僕はお話しするつもりです。
いいですか?
では、お話ししていきます。
今回の勉強法は
「アウトプット」
というのがとても重要です。
得点力が足りない人とは、、
言い換えれば
ズバリ「演習」が足りない人です。
成績が全然伸びないのは、
いつまでも暗記中心の勉強に
なっているからなのです。
成績を伸ばしたいのなら、
多少力が足りなくても、
マーク模試や過去問などの演習を
積み重ねて、問題を解くことに慣れる
ことの方が大切です。
この話はスポーツに例えると
とてもわかりやすいのですが、、
例えばバスケでお話しすると
暗記というのは、
ドリブルの仕方やシュートの打ち方を
本で学ぼうとしているようなものです。
でも、実際
上達するには下手くそでも
何回もドリブルして練習しますよね。
下手くそでも何回もシュート打ってみますよね。
この実際に練習するというのが
いわば勉強でいう演習なわけです。
野球で例えるなら
暗記は
ピッチングフォームをずっと
野球の上達本で覚えようとしている
ようなものです。
演習は
本で学んだピッチングフォームを
実際にやってみることです。
暗記ばっかりやっていても
成績が伸びない理由はまさに
一目瞭然ですよね。
上手い人のピッチングフォームを
何回もみるだけで
全く練習することなく真似できる人
なんていません。
下手くそなりに頑張って練習していく内に
知らない間に上手くなっているのです。
多少暗記が足りていなくとも、
大量の演習を行っていく内に
必要なところは勝手に覚えていきます。
また、足りないところはその時に
問題集や参考書の埋め合わせを
すればいいのです。
暗記や知識というのは
必要最低限でいいです。
むしろその必要最低限の知識で
どうやったら問題が解けるのか。
少ない知識でどう試験と戦っていけるのか。
を考えながら勉強してください。
早い段階で演習を軸にした
むしろその必要最低限の知識で
どうやったら問題が解けるのか。
少ない知識でどう試験と戦っていけるのか。
を考えながら勉強してください。
早い段階で演習を軸にした
勉強をすることで
すぐにあなたの成績は
急上昇するでしょう。
赤本は直前にやっても
赤本は直前にやっても
意味がない?
赤本を直前に試験の練習として
使おうとする人が非常に多いです。
これは大きな間違いで、
赤本を直前に試験の練習として
使おうとする人が非常に多いです。
これは大きな間違いで、
残念ながら不合格
になる可能性が非常に高いです。
赤本とはつまり、
大学の過去問ですよね。
過去にどんな問題がでているのか。
どんな傾向があるのか。
・問題数は?
・誘導が多いのか等、、。
・出題形式は?
あなたはいま、志望校の問題や
形式をどれだけ把握していますか?
敵を知らなければ全く勝負になりません。
敵を知ることができれば
的外れな勉強をすることはなくなります。
極端なことを言えば、
あなたの志望校が早稲田大学
だとするならば、
あなたは
「早稲田大学の試験で
点が取れれば良いのです。」
「慶応大学の試験で0点しか
取れなくても良いのです。」
実際に、これに近いようなことは
毎年いくらでも起こっています。
敵を知り、対策することができれば
偏差値10くらい
足りなくても余裕で
合格することができます。
大は小を兼ねると言いますが、
全科目試験範囲すべてを
勉強していたのでは
とても試験には間に合いませんよ!
そうではなく、
ポイントを絞り切ることで点数は
取れるのです。
得点を取れる勉強に変えて
志望校対策をたくさんやって
どんどん演習演習
って感じで攻めていかないと
間に合いませんよ。
是非今日からあなたも
演習中心の勉強に切り替えてください。
その第一歩として
まずは今すぐ
志望校の過去問を
読んでみてください。
最初のほうに
傾向だったり問題数というのが
載っています。
そこを読んでみてください。
是非今日から
演習中心
の勉強をしてくださいね。
圧倒的に成績が伸びますよ。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
大は小を兼ねると言いますが、
全科目試験範囲すべてを
勉強していたのでは
とても試験には間に合いませんよ!
そうではなく、
ポイントを絞り切ることで点数は
取れるのです。
得点を取れる勉強に変えて
志望校対策をたくさんやって
どんどん演習演習
って感じで攻めていかないと
間に合いませんよ。
是非今日からあなたも
演習中心の勉強に切り替えてください。
その第一歩として
まずは今すぐ
志望校の過去問を
読んでみてください。
最初のほうに
傾向だったり問題数というのが
載っています。
そこを読んでみてください。
是非今日から
演習中心
の勉強をしてくださいね。
圧倒的に成績が伸びますよ。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
