突然ですが、
あなたは受験における
「天才」
ってどんな人だと思いますか?
僕は
情報をうまく整理して
処理することができる人
だと思っています。
・・・というわけで
今日は
「天才の頭の使い方」
についてお話ししていきます。
今回の話を聞くことによって、
あなたは天才の考え方を知ることができます。
また、その考え方を知ることによって
情報を上手にまとめることが
できるようになります。
・どのように授業を聞くと
頭に入って来やすいのか
・ノートをどんな風に取ると良いのか
・わかりやすい文章の書き方
・速く読めて忘れない、
自分の実になる本の読み方
こういったことがわかり、
できるようになります。
また、この思考法をマスターできれば
あなたは「賢く」なれます。
アカデミカルな頭の良さではなく
スマートな賢さを手にいれることができるのです。
僕がこの考え方を知ったのは
高校3年のときなのですが、
実際にそれから成績は一気に上がりました。
勉強の効率が一気に上がったからです。
また、今こうやって文章を書けているのも
この思考法のおかげです。
しかし、この考え方を
身につけることができないと
あなたは一生
非効率的な勉強の仕方しか
知ることはありません。
「天才」が効率よく情報をまとめ
少ない量で勉強を済ませる中
あなたは、彼らの3倍以上やっても
同じ分量をこなすことはできません。
そんな理不尽に悔しい思いを抱えるも
どこかで諦めてしまう。
こういったことがわかり、
できるようになります。
また、この思考法をマスターできれば
あなたは「賢く」なれます。
アカデミカルな頭の良さではなく
スマートな賢さを手にいれることができるのです。
僕がこの考え方を知ったのは
高校3年のときなのですが、
実際にそれから成績は一気に上がりました。
勉強の効率が一気に上がったからです。
また、今こうやって文章を書けているのも
この思考法のおかげです。
しかし、この考え方を
身につけることができないと
あなたは一生
非効率的な勉強の仕方しか
知ることはありません。
「天才」が効率よく情報をまとめ
少ない量で勉強を済ませる中
あなたは、彼らの3倍以上やっても
同じ分量をこなすことはできません。
そんな理不尽に悔しい思いを抱えるも
どこかで諦めてしまう。
「あいつは頭いいしな・・。」
なんて言って、
自分とは違う生き物なんだと
無理矢理納得してしまう。
そんな人生を送ることになってしまいます。
この記事を読んでくれているあなたには
この思考法を使うことで
効率よく勉強して欲しいのです。
人生豊かにして欲しいのです。
人より効率よくモノをこなせるように
なれば、空いた時間で好きなことがやれます。
以前記事で書きましたが、
時間というのはお金以上に
価値のある財産なんです。
なのでこの記事を読んで
是非この思考法をマスターしてくださいね。
では、さっそく話していきます。
天才たちが行っている頭の使い方とは
一体なんなのかというと・・・
・・・一度ここで止めて考えてみてください!
・ノートをきれいにまとめるには
どんな風にしたら良いか。
・どのように授業を聞いたら
頭に入って来やすいか。
正解を知る前にイメージを作っておくことで
実践するときに
「断然」しやすさが違うので、
是非少し考えてみてくださいね!
前もって作ったイメージと正解が
合っている・間違っているはなにも関係ないです。
だから、思っていたものと違っても
安心してくださいね!
では正解をいうと
「階層構造」を意識する
ということです。
くだけた言い方でいうと
「全体を見る」ということです。
ちなみに
「階層構造」というのはイメージ的に
いうとピラミッドの形です。
このイメージを持っておくと
「理解力」が上がります。
ここまでの説明では
わかりにくいので
例を出して説明していくと、
教科書って階層構造で
できているんです。
物理の教科書を開くと
最初のほうに「目次」って
ありますよね。
この「目次」に書かれているのは
主に教科書の内容ですよね。
第1編~第5編の5つに内容が
分割されていて
さらに各編ごとに1章~5章といった風に
章立てされています。
これを図に表すと
物理
第1編 第2編 第3編
1~5章 1~2章 1~3章
という風にピラミッド型になっています。
このように
「階層構造」になっているということです。
どんどん知識というのは
「階層化」されているのです。
ここまででわかりにくいという方は
「森」をイメージしてみてください。
先ほどの例でいうと
物理は「森」です。
各編が「木」です。
森というのは木が集まって
できていますよね。
これがまさに
「階層構造」
なんです。
このイメージを持つことができれば
全体を見ることができるようになります。
「木」だけを見るだけの状態に
陥ることがなくなるんです。
この思考法を授業に応用させると
「あぁ、今はこの編の中のこの章の
さらに中のこの部分の話か」
という捉え方ができるように
なるのです。
最初に言った通り
この思考法は
ノートを書くときや
文章を書くときにも応用できます。
ノートを取るときは「階層構造」を
意識して取ると綺麗に整理することができますし
文章を書くときも頭の中で「階層構造」を
イメージして書くとうまく書けるのです。
(ノートの取り方等需要があれば
動画を撮って解説します。)
ちなみに、
階層の上のほうに行けば行くほど
「抽象的」になっていって
下のほうに行けば行くほど
「具体的」になっていきます。
例えば、「料理」って言葉がありますよね?
これは「抽象概念」です。
この「料理」の階層を下のほうに向かって
具体化していくと
魚介料理や肉料理などがあり
さらに下のほうに向かって行くと
パエリアやステーキ
という風になります。
これを図に表すと
料理
魚介料理 肉料理
パエリア ステーキ
というピラミッド型になっているわけです。
逆に、「パエリア」とか「ステーキ」
といった個々のものから
共通性を抜き出して上の階層に向かって
抽象化すると
「料理」という概念になります。
こういった「抽象と具体を行き来する」
という思考法は物理の2次問題の読解
でも役に立ちます。
問題文自体が長文で、
なにを求められているのかが
わからないときなどは
この思考法を使って情報を
整理してあげると解きやすくなります。
このように「階層構造」を
意識すると理解力は上がります。
天才たちはこういった捉え方を
無意識なり意識して、
授業を聞いたり、文章を書いたり
ということをしています。
あなたも、今日から是非この
「階層構造」を意識してみてください。
忘れずに実践するために、
「今」
よく使うノートを開いて
一番前に、ピラミッドの絵を描いてください。
忘れても、その絵を見てまた思い出せますよね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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是非コメントください!


