琉の小説集 -9ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

そういえば、今日
保健室の先生。出張だったような....

あそこ暖かいから、乾かしにいくか

ガラッガラッ

「誰もいない.....良かった。」

?「ここにおるけど?」

「・・・」

?「なんで濡れてんの!寒いっしょ」

「別に・・・。」

?「おいでおいで....」

コイツは、将喜だったはず....

将喜「将喜やで?」

「知ってるよ。」

将喜「覚えてくれてた~」

「今言われてわかったの!」

将喜「えぇーーーー。」

「残念だったね (微笑)」

将喜「制服乾いた??」

「あっ。うん。」

将喜「ほな。送ってく~」

「いいよ!」

将喜「そんな堅いこと言わへんの!」

「あーーもうわかったよ!」

将喜「最初からそうしてればええのに」

「ハァーーー。」

将喜「・・・亜美の家上がるわーー」

「ハァーーー???」

「なんでそうなる???」

将喜「何となく!!!さ、行こ行こ」

「勝手に決めるなよ!」

将喜「言葉使い悪いでーーー」

「うるさいなぁ....」

将喜「ほな、しゅっぱーーつ!」

ガキか!お前は.....





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