将喜「広いなぁ~」
「普通じゃない?」
将喜「俺ん家マンションやて!」
「あぁーー。そっか。」
将喜「親は??」
「か!海外出張で、5年間ぐらい帰ってこない。」
咄嗟についた嘘。
知られたくなかった、
嫌いなヤツにでも。
どうでもいいヤツにでも。
アノ人達にも。
将喜「さびしぃんやなーー」
「寂しくないわ!」
将喜「嘘はあかんでー!
・・・・・・・・
そんな....そんな悲しそうに笑うなや」
「大丈夫だから......」
将喜「話したくなかったらええけど
抱え込むなよー!」
将喜「亜美。アホやから。」
「アホじゃない!」
人を信じられなかった私が。
咄嗟についた嘘でも見抜いた将喜。
信用しても。いいのかなって
一瞬考えた。
.......でも、信じようとする心を
遮るような、過去。
これはまた今度話そうかな?
iPhoneからの投稿