琉の小説集 -8ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

将喜「広いなぁ~」

「普通じゃない?」

将喜「俺ん家マンションやて!」

「あぁーー。そっか。」

将喜「親は??」

「か!海外出張で、5年間ぐらい帰ってこない。」

咄嗟についた嘘。
知られたくなかった、
嫌いなヤツにでも。
どうでもいいヤツにでも。
アノ人達にも。

将喜「さびしぃんやなーー」

「寂しくないわ!」

将喜「嘘はあかんでー!
・・・・・・・・
そんな....そんな悲しそうに笑うなや」

「大丈夫だから......」

将喜「話したくなかったらええけど
抱え込むなよー!」

将喜「亜美。アホやから。」

「アホじゃない!」

人を信じられなかった私が。
咄嗟についた嘘でも見抜いた将喜。
信用しても。いいのかなって
一瞬考えた。




.......でも、信じようとする心を
遮るような、過去。


これはまた今度話そうかな?



iPhoneからの投稿