琉の小説集 -6ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

夏休み、中盤

宿題も終わってしまって、

やることなしの日々

でも、どうしても頭に浮かぶのは

将喜の事・・・・。

どうして、そんなにドキドキするの?

どうして、苦しくなるの?

ピーンポーン

誰だろう?宅急便?

「ハーイ。」

ガチャ

将喜「遊びに来たでー」

隼人「ごめんね、騒がしくて」

諒「本当にごめんね。」

蓮「上がるぞ?」

康平「チーッス!」

勝手に上がったこの人達を
追いかけリビングに行くと
普通にソファに座ってる。
ぎゅうぎゅうだけどね・・・

亜美「あの・・・何のようですか?」

将喜「ただ、会いたかったから来た」

蓮「お前ストレートだな」

諒「将喜らしいけどね」

康平「愛の告白かーー?」

将喜「そんなん。ちゃ、ちゃうわー」

隼人「噛みながらいわれてもねー....」

将喜「うるさいねん!!」

隼人「まぁまぁ。そう怒るな!」

将喜「怒らせたの誰や!」

康平/隼人「「俺や!!」」

将喜「真似すんなやアホ!!!」

康平「アホちゃうよ!!」

将喜「関西弁!真似すんな!」

蓮「そこらでやめとけーー
亜美が困ってる」

そう言いながら指を刺され
逆に困ってしまった。

亜美「だから・・本当の理由を・・」

蓮/諒以外「「「会いたかったの」」」

諒「よくハモること......」

なんか、よくわかんないけど、
この人達が帰るまで厄介な事に
なりそうです。




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