最初にして、中々難しいことではなかろうかと思います。
今でこそ、病気を深く気にすることなく日常を過ごすことが出来ていますが、「再治療」を突き付けられた昨年末は、どん底でした…
再治療の診断後、全身確認をするため人生初の「PETCT」を撮ることになったのですが、「PETCT」の予約日が2018年12月の暮れ。
そこから病院は年末年始の休みに入ったため、検査結果を聞くのは年明けの2019年1月初旬。
結果を聞くまでの二週間、生きた心地はなく、死神が大鎌を持ってまとわりついている…
そんな感じでした。
人生に「どん底」があるとしたらまさしく今。
そんな「どん底」から何とか脱出出来たのは、「子供たちの成長」に気付くことができたからです。
長女は4月から小学校最高学年である6年生に進級予定。加えて、自身が選んだ道である「中学受験」に向けて猛烈に頑張っている…
次女も4月から保育園最後の年度。「ねーねより頑張るんじゃ」と、早くも小学一年生に向けて自分の道を歩んでいこうとしている…
そんな子供たちの「背中」を見ると、
「悲観している時間なんかない。僕も子供たちの様にしっかり前を見て、病を克服する努力をしなければ」と…思えました。
そうです。
僕は、子供たちにどん底から引っ張り上げてもらったのです。
そこからは…
まず、徹底して自分の身体は今どんな状況なのかを分析しました。
次に、病を克服するための「本当に選択しなければならない治療」はなんなのかを徹底的に調べました。
そして「Action」
第二の主治医との出会いを果たし、克服するための道筋が決まり、現在進行形です。
「目標」(僕の場合は病を克服すること)があり、そこに辿り着くための「プロセス」を考え、「実行」し、「修正」を加えながら「ゴール」を目指して行く過程…
正直言って、
「充実」しています。
こうなると、悲観する気持ちは全くなくなり、むしろ「絶対、ゴールに辿り着きたい!」というシフトに完全に切り替われました。
「目標」を定め、「ゴール」を目指し、ひたむきに「努力」するということ…
皆さんも色々と「心当たり」はありませんか(笑)
子供たちから学んだ「病気を気にしないということ」作戦…
現在進行形です。
ではまた次回!