「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」

ニーム・アームストロング(宇宙飛行士)

誰もが知る、アポロ11号で月面着陸に成功した船長の名言だ。

この半年間、抗がん剤の副作用で両足先が痺れるためランシューズを履くことは出来なかったのだが…

↑両足が痺れるため、靴下を2重にして履いていたシューズ


↑愛用のトレランシューズ

今日、僕は約半年ぶりに相棒である「トレランシューズ」を履くことができた。

そして、少しだけジョギング。

距離にして2キロ程度か。

走ったり、歩いたり…

まるで亀だ。

でも、うれしい。

そして、走りながら頭の中に浮かんだ言葉が船長の格言…

僕の中の「小宇宙」を巡る旅に、再び歩みを進めたい。

今は一歩一歩、のろまな亀だが、

きっといつか100マイル…

行ってやるぜ。