F1 バロセロナGP 決勝レースを見て。 長文⚠️
マシンはさておいて、
やはり今年のF1に見えない脚本家が
いたならばなかなかやりますね🏁
本当に来たかハミルトン!
正に紅のメルセデス🐎
ハミルトンとエンジニアリングが
噛み合えばフェラーリの俺たちを
発動させず⚠️
このバストゥール体制でもファースト
ドライバーのルクレールを放置させた
ルイス・ハミルトンはなかなかの
者です!。
ただ本当に数年前を見る様な展開で、
正にハミルトンの思惑通り、
ガッチガチの内容で優勝🏆
コレが99〜04年のフェラーリを思い出した
古参は多い事でしょう。
1車と1人に集中している
カヴァッリーノ・ランパンテは強い!
速いのではなく、
強いのです🛡️
そこに古巣のランド・ノリスが援護射撃
の様な、
無線ブラフとハードのP0タイヤを
使い切って、
ラストイヤーチャンピオンらしく
ラストプレス!
焦らされたメルセデスは
遂にラッセルにペースアップを指示
してしまいレースの女神様の大好物が
出来上がり🥘
メルセデスドライバー2人の
前者と後者が離れ1🔛1の
シチュエーションに…
シルバーウォー待ったなし🪖💥
もちろん仕掛けたのは若いアントネッリ…
若い…
ラッセル強烈なブロックラインですが…
ちゃんと先を見ていたのはラッセル。
一瞬に賭けたアントネッリは
マシンにショックを与えた結果
モジュール関係に影響を与え、
ヨロヨロとマシンストップ。
最後身を引いたラッセルは当たりを🎯を
引き見事な2位確保🥈
メルセデスを揺さぶり労せずに
3位を手繰り寄せたノリス🥉
まだ中堅年ですが、
レース巧者ぶりはまさに成長の証。
1966年以来のイギリス人ドライバー🇬🇧
ポディウム独占らしいです💡
さすがの隆之介もコレは知らなかったし、
やはりイギリスという国の歴史が
他国に優っている証拠ですね…
やはり日本もアジアもモータースポーツ
後進国と言わざるえないポディウムの
画でした。
この勝ちっぷりをフェラーリ本社陣営は
どう見るのか?
そちらが気になるのは擦れたファンな
のでご容赦ください😅
ここで、
前回ブログに書いたキー🔑について💡
ルイス・ハミルトンのストラジストは
フェラーリの生え抜きです。
つまりは新人ストラジストといって
過言ではありません、
もちろん歳は若くありませんが…(笑)
しかし⚠️
この…男…🚨
今後は彼の存在感がF1界に浮き出るのは
時間の問題でしょう⏳
そう、
前回述べた人物。
セドリック・ミシェル・グロジャン🇫🇷
最近思っていたんですが…
ピアストリのパフォーマンスがパッと
しません。
完全に序盤戦はノリスに完敗しています。
母国のクラッシュのせい⁇
誰もが自分も
そう思っていたのですが…。
ハミルトン自身のプロデュース能力を
隆之介も完全に見遣っていました…。
ハミルトンの今年はF1 IQを見せつけて、
それが結びついたのがこの
カタロニア🇪🇸のレースだったと
個人的には解釈をしています💡
彼は去年までピアストリのリード
トラックパフォーマンスでした。
簡単に言えば、
ドライバーからの
フィードバックを聴いて瞬時に
あのスイートスポットの狭いピレリタイヤ
の適時セッティングを見出し
マシンに調整を施し、
ピアストリの急速成長を実現させ、
ノリスをあと少しのところ迄
追い込んだにも関わらず…😯
昨年終盤にルイスからフェラーリに
絶対必要枠で高給契約で引き抜き、
最終戦前にはガーデニング期間に入って
いたとのこと⚠️
ピアストリのチャンピオン獲得できなかった
のは、実はあのラストイヤーには
セドリックはおらず…
ランド・ノリスの逆転チャンピオンを
赦した要因になったとマクラーレン内で
まことしやかになっていた話…
だったのですが!🧐
どうやら…本当の可能性は大きく
跳ね上がりました。
ここ数戦は、
プラクティスがある
レーススケジュールではハミルトンは
走るたびにトップに肉薄します!
先週末も土曜日朝にはメルセデスに
コンマ6あったものを数時間後には
セドリックの微調整、
ハミルトンの
言葉をマシンに反映出来る事で⚠️
タイムを10分の1にまでに短縮
してみせました。
ハミルトンは保たないピレリタイヤ
予選はお得意です。
弱アンダーで、
セクター1は捨て気味の
タイムで絶対自己ベストはつけません。
しかし!
リヤグリップを残せるので
最終コーナーを多少フロントタイヤを
コジってもラストグリップは残って
いるのでトラクションは失わず、
フィニッシュラインまで失速する
事はありません!
だから⚠️
フェラーリのマシンではなく
フェラーリ製メルセデスがハミルトンには
不可欠だった💡
そう考えると🤔
ルイス➕紅メルセデス➕セドリック🟰
は…、
正に形を変えたメルセデス王朝の
出来上がりだったわけです👑
なかなか面白いプロンプトを打った
ものですルイス・ハミルトン!!
しかしながら、
このスタッフ達を見れば、
もう誰も
ハミルトンを疑う人は本社組を抜いて
跳ね馬パドック組にはいなくなった
ことでしょう。
しかも、
ルイスの時のピットストップ
タイムは毎回2秒台。
ミハイル時代以来、
フェラーリがトップチームに戻った一戦。
コレが続くのか?…ハミルトンの
秘密のスパイス㊙️はまだ残っているのか…⁇
そこには…次戦も興味深い…いや、
セドリック・グロジャンという男に
一気に興味を持ったバロセロナでした💃
。。。アロおじかわいそう…😢
隆之介











