F1 バロセロナGP FP3〜QF | 隆之介の考え

F1 バロセロナGP FP3〜QF

久しぶりに興味深い…そして、

辻褄が合うプラクティスからの

予選になりました。








ボッタスのスピンもやはり、

基本設計のミスがモナコ🇲🇨での疑いが

確定してしまった時でしたね。


ボッタスのキャラクター的にもブレーキング

で攻める選手ではないので、あの3コーナー

入り口で飛んでる時点でマシンの空冷に

問題だとよくわかるし、

アントネッリの何故かテンポつまり

トラックポジションが取れないまま

プラクティスが終わってしまい

アントネッリ自身も消化不良の 

データでは、

やはりさすがのニュースターも

次の予選でも攻めきれない可能性を

すでにフラグを立ててしまったよう。



そして、予選でもキャデラック

アストンと落ちる組が完全に構成された

Q3は見ていてもメルセデス1・2は

それでも高確率だと思っていました。


しかし、Q2でヒュルケンベルグが

抜けてきた事で初めて場の空気が

…もしかして、

何かある⁇


で、

F1あるあるの一つ、

先に契約が成立したドライバーから

上手くいかなくなる説。




まさかの自分からのリヤスナップで

呆気なく散ったルクレール。


硬いカタロニアの砂の上にドライバーギアで

歩く姿はF1ならではの光景。


ここだけ切り取ったら昔のSF映画かなと

勘違いしてしまうのは自分だけでしょうか?


それぐらい今のルクレールには覇気が

無く見えてしまう…


この時点で上位9台の争いに💡


そして相反するん様に息を吹き返した

元メルセデスのエース、そしてまるで

その元エースから学んだのか長いメルセデス

いるファーストドライバーだからなのか。


お互い最後に選んだセッティングは

ヌルヌルの縦トラクションの温存で

無くなる真夏ピーゼロタイヤを弱アンダーと

緩い入りからのセカンドセクターから

攻め始め、あまり激しい前後荷重を抑え

本当にアンダーで転がし、ヒートアップ

したリヤタイヤが弱アンダー打ち消し最終

セクターで見事にニュートラルステア

からのグリップ全開放でタイムを

大幅に吊り上げてフィニッシュラインを

駆け抜けた新旧のメルセデスエースが

1・2を分けました!


まさかのハミルトン🐎




あっという間に跳ね馬に自分の

席を作ったハミルトン⚠️


昔はジェンソン・バトンやニコ

ロズベルグに敗れマクラーレンや

メルセデスでも汚点を作った男が

あの時の自分の轍をルクレールに

踏ませているとさえ思えるハミルトン

上昇気流はどこまで続くのか…。








実はこの上昇気流の中にあるものは

なかなか興味深いキーワード🔑

が…マクラーレンの2人に眼を向けると…

その風を作っている人物が浮かび上がって

来たのです💡💡


本当に久しぶりに自分の様なマニアが

ヨダレが🤤出る様なF1の人間模様が

この令和に久しぶりに見れるかもしれません

😏✨


その人物の名は、

セドリック・ミシェル・グロジャン

(🇫🇷)























隆之介